ワードローブ

【服を減らしたい人へ】服を手放すハードルを下げる一番の方法

2024/07/12
  • ズボラミニマリスト、6歳・4歳の男の子ママ。ズボラなりの身軽で気軽な暮らしを目指しています。もっと見る>>

転勤妻・9歳♂・6歳♂・1歳♀ママ。
サンキュ!STYLEライター・ズボラミニマリスト主婦の村田です。

服好きでかつて200着以上の服を常に所有していた私も、今は年間40着以下で暮らせるようになりました。
どうして服を減らせたのかというと、少ないモノで暮らす快適さを知ったから。
服も減らせば毎日がラクになると体感したからこそ減らせました。

とは言えそう簡単に服は減らせません。
服を減らしたいと思う方は、少ない服でもおしゃれを楽しめる体験をしてみるのがおすすめです。

旅行・帰省の際にいつもより少ない服で過ごしてみる

帰省

夏休み・年末年始といったまとまった休みの時に旅行や帰省される方が多いと思います。

実は旅行や帰省は少ない服で過ごす一番のチャンスなのです。
バッグに詰め込める荷物は限られているので、強制的に服もいつもより少ない服で着回さざるを得ません。

少ない服しか持っていけないので、着回しを考えて選び抜かれた精鋭の服だけで過ごすと思います。
すると旅行・帰省中の服選びの時間も、組み合わせを考える労力もほぼ0に近くなります。

それが少ない服で着回す快適さです。

少ない服でもおしゃれを楽しめる体験は服を減らすきっかけになる

ワードローブ

洋服は手放しにくいアイテムです。

・奮発して購入した
・思い入れのある服
・痩せたら着ようと思っている

等々、理由をこじつけることができるからこそ捨てにくいのです。

服好きの私が服を減らせたのは、急な辞令により引っ越しでモノが多すぎて引っ越し当日になっても荷造りが終わらず、モノが多いことによる弊害を実感したから。

どうしようもなかったというか、減らさざるをえなかったからこそモノを思いきって減らすことができたし、おかげで少ないモノで暮らす快適さを知れました。

私のように強制的にモノを減らさなきゃいけない体験をすると、納得してモノは減らせると思いますが、突如として減らすのって勇気がいります。

そんな時は、旅行や帰省の際に少ない服でもおしゃれを楽しめる体験をポイントで体験してみることがおすすめです。

この記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライター・村田エミ。
暮らしに『ミニマリスト』を取り入れて、ズボラでめんどくさがりな私でもできる、
合理的・効率的な暮らしのコツや工夫を発信していきます。

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