ミニマリストな私と非ミニマリストの家族とが共存するための3つのコツ

2021/02/08
  • ズボラミニマリスト、5歳・3歳の男の子ママ。ズボラなりの身軽で気軽な暮らしを目指しています。もっと見る>>

転勤妻・6歳3歳のやんちゃ兄弟のママ。
サンキュ!STYLEライター・ズボラミニマリスト主婦の村田です。

ミニマリストになりたい、モノを減らしと思っている方はたくさんいると思いますが、
なかなかうまく減らすことができない理由の一つに、非ミニマリストの家族の存在があると思います。
(我が家もそうです。私がミニマリストで夫と子供たちはそうでもないです。)
今回はミニマリストとそうでない家族(非ミニマリスト)とが共存するための3つのコツについてご紹介したいと思います。


自分のモノを徹底的に減らす

ミニマリストになりたくてモノを減らしたいと思ったら、
とにかく『自分のモノを徹底的に減らす』ことをしましょう!
家族と言えど、みんながみんな同じ考えであるとは限りません。
モノが少ないほうが圧倒的に暮らしは楽になりますが、各自考え方があります。
その気持ちを無理に曲げてモノを減らしても、いい結果にはなりません。
まずはモノを減らしたい!と思ったあなた自身のモノを徹底的に減らす!
それだけでも暮らしは圧倒的に楽になります。
(さらに言うならお金もかからなくなります)

家族のモノは勝手に減らさない

一つ目のコツと共通しますが、家族のモノと言えど勝手に減らさないことが、
ミニマリストでない家族と共存していくための・ゆくゆくは少ないモノで暮らすことが快適だと家族にわかってもらうための最大のコツでもあります。
人によってモノに対する思いは違います。
勝手に大事なモノを捨てられたら、どう考えてもいいことありません。
なので邪魔だと思っても、使っていないモノだとしても持ち主の意見は尊重しましょう!
モノは持ち主にきちんと管理させる!
モノが増え続ければいずれ、『モノが少ないほうがラクだ』と気が付くはずです。
(うちの夫はもともとマキシマリストでしたが徐々に気が付き始めてミニマリストへと思考が変化しています。)

家族でモノについて話す機会をつくる

子どもが産まれてからは、夫と所有するモノについて話す機会を増やしました。
『あれは最近使っていないから手放せないか』
『これを粗大ごみで出そうと思っているけど、一緒に出せそうなものはあるか』
可能な限り家に使っていないモノ・不要なモノはない状態に近づけるためには、
家族と話し合うことがとても重要です。
子どもにももちろん、しばしば聞いています。
おもちゃを入れる棚からおもちゃがあふれ出してきたから、そろそろいらなくなったモノがないか見てみてねと伝えます。
すると意外とポロポロと出してきてくれるんです。
話題にすれば意識してくれるので、話す機会はとても重要だなと感じています。

ミニマリストな私とそうでない家族とが共存するための3つのコツまとめ

ミニマリストな私と非ミニマリストの家族とが共存するための3つのコツ、
・自分のモノを徹底的に減らす
・家族モノは勝手に減らさない
・家族とモノについて話す機会を作る
についてのご紹介でした!
コロナの影響で家で過ごす時間が増えた今こそ、持ちモノの総見直しをするには絶好の機会だと思います。
これからモノを減らしたいけど。。。と思っている方の何か参考になれば幸いです!

この記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライター・村田エミ。
暮らしに『ミニマリスト』を取り入れて、ズボラでめんどくさがりな私でもできる、
合理的・効率的な暮らしのコツや工夫を発信していきます。

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