「たくさんあるのに着る服がない」はなぜ?良くないクローゼットの特徴3つ

2020/10/28
  • ゆるミニマリスト。楽してすっきり暮らしたいめんどくさがり主婦です。もっと見る>>

めんどくさがりなゆるミニマリスト、サンキュ!STYLEライターのみくです。

自分の服の数は以前よりかなり減らしていて、アウター、トップス、ボトムス合わせて30着もありません。そのため、毎日何を着ようか悩むことはほぼなくなりました。

しかし、最近管理に悩んでいるのが子どもの服です。おさがりを大量にもらえるため、ありがたいのですがどんどん増えて管理が大変に。

久しぶりに感じた、「服はたくさんあるのに着る服がない」状態!
せっかくなので、改めて「良くないクローゼット」の特徴を考えたいと思います。子ども服だけでなく、全体に通じることだと思います。

全体量が把握できていない

紙袋でどっさりもらえるので、初めに季節やサイズごとに分類することが大切です。今シーズン着るものはハンガーで掛ける収納にして、すべて見えるようにしています。

「今着るもの」「サイズアウトしたもの」「まだ大きくこれから着るもの」の3つに分けて管理しており、うっかりサイズアウトしてしまった!という失敗は今のところありません。
これは、掛ける収納にしているからだと思います。

タンスにしまい込んでしまうと、存在を忘れてしまうことありませんか?自分で買った服でもそういったことが起きるのに、もらった服だとなおさらです。
少なくとも今使うものは、すべて見える収納にするのがおすすめです。

心からのお気に入りは少ない

なぜ服をたくさん持っていても、「着る服がない」と思うのでしょうか。心からお気に入りと思える服が少ないからではないでしょうか。

私自身も服をたくさん持っていた頃の方が、毎日何を着ようか悩んでいたように思います。

全体量が少なくてもお気に入りばかりであれば、満足度は高いです。着ることで気分が下がってしまうような服は、手放し候補にしましょう。

合わせにくい服が多い

ボーダー好きな姉と、柄物好きな親戚からもらったおさがり。単体で見るとかわいいのですが、無地の服が意外と少なく合わせにくい…。

大人の服でもこういったことは起きます。
気に入った服があっても、デザインや色、素材など様々な要因で、手持ちの服とは合わないことはよくあります。

そのため、購入前にそれに合う手持ちの服が2着以上あるかどうかを考えるようにしています。合わせる服がないと、結局着なくなってしまうからです。

服の適量は人それぞれ

私は30着以下にまで減らしましたが、ベストな量は人それぞれだと思います。きちんと管理できるのであれば、毎日いろんなコーディネートをしてファッションを楽しむことも素敵です。

私も服は好きですが、特別我慢はしていません。心から良いと思うものしか買わないようにすると、そう何着も見つかるものではないため、購入の頻度も自然と少なくなりました。
何を着ようか毎日悩んでいる方は、一度クローゼットを見直してみてはいかがでしょうか。

□記事を書いたのは・・・みく
元々は捨てられない性格の、めんどくさがりな1児のママ。
妊娠と引越しをきっかけに物を減らしはじめ、すっきりした暮らしの快適さに目覚めたゆるミニマリスト。

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