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【小学校入学準備】自分で朝の支度を行うことができるようになる!整えるためのポイント3選

2022/02/28
  • ママと家族の笑顔が増える暮らしを提案する整理収納アドバイザー。6歳と4歳の2歳差兄弟のママ。もっと見る>>

こんにちは!7歳と5歳の2歳差兄弟のママで整理収納アドバイザー、サンキュ!STYLEライターのKumiです。
初めての小学生の準備、子どもも親もドキドキワクワク楽しみですね。昨年4月、我が家の長男も小学生になりました!朝の支度を子どもが自分でできるようになると、子どもは「できた」増えて自己肯定感も高まり、ママは時間ができてとってもラクになる!といいことばかり。朝は何かとバタバタしがちですよね。そこで今回は、少しでも穏やかに笑顔でお見送りできるように、我が家でも実践している整えるためのポイントを3つお伝えいたします。

①収納場所は近い?

小学生のランドセル収納の設置場所は、「近いかどうか」がポイントです!いつもいる場所から近いか、宿題する場所の近く、帰宅してからの動線上にあるかどうか、などご自宅とお子さんに合わせて収納場所を決めていきましょう。
我が家は、リビング横の和室の入口すぐの場所に設置しています。

②必要なモノを1ヶ所にまとめる

ランドセル、教科書、ノート、ハンカチ、ティッシュ、マスクなど毎日登校に必要なモノは一ヶ所にまとめて収納しましょう。そうすることで、あちこちから集めてこなくてよいので、時短・忘れ物防止に繋がります。平日毎日ではないけど、週末持ち帰ってくるモノの場所も事前にスペースを確保しておくと、置き場所に困らないですよ。週末持ち帰るものを合わせても、カラーボックス2段1つ分で我が家は用意しています。

③本人にとって簡単か

どんなにキレイに収納を作っても、子ども本人にとって簡単でなければ、子どもは自分ではできません。そうならないように、どんな収納がお子さんにとって「簡単なのか」を考えてみましょう。収納を作る際にお子さんに聞きながら作ったり、「子どもの視点」で考えることを忘れないようにすることが大切です。

自分で「できた」が増えると子どもの自立に◎ママも笑顔に◎

お子さんが1人で朝の支度ができるようになっていくと、「自分1人でできた!」と自信に繋がっていき、自立を促すことができます。最初は親が声かけをしながら教えていくとだんだん少しずつできるようになっていきます。すぐに完璧を期待しすぎずに、肩の力を抜いてじっくり見守りましょう。ぜひこの春、このポイントを参考にお子さんのお仕度コーナーを整えてみてくださいね。朝時間のバタバタが激減していきますよ。

◆この記事を書いたのは・・・Kumi
ママ整理収納アドバイザー。子育てママがイライラを手放して時間と心の余裕を作り、自分らしく笑顔で楽しむ暮らしを提案しています。

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