洗濯機上につっぱり棒を設置してよかったこと3選

2021/11/15
  • 心に余白をつくるママ整理収納アドバイザー×時間術講師。9歳・7歳・0歳の3兄弟ママ。 もっと見る>>

こんにちは!7歳と5歳の2歳差兄弟のママで整理収納アドバイザー、サンキュ!STYLEライターのKumiです。
毎日の洗濯、もっとラクに効率よくできないかな?と思うことありませんか?
我が家は、マイホームを建てた時にやっておけばよかった!と後悔したことの1つが洗面室の物干しでした。今回は、洗濯の動線が非効率的だと感じた我が家が洗濯機の上につっぱり棒を設置してよかったことを3つご紹介します。

1.時短になる

まずは、「時短」が叶いました。
我が家は、晴れの日は基本的に1階のウッドデッキに干すのですが、つっぱり棒を設置する前は、毎回同じ1階の洗面室から洗濯物やハンガーなどを窓際まで運んで干していました。それが当時の当たり前だったのですが、結構面倒で非効率的な方法でした。
洗濯機上につっぱり棒があることで、一旦洗濯機からすぐに取り出して干したものからつっぱり棒にかけていくことができます。そして、晴れた日はそこからウッドデッキへ、かけるだけなので外に出るのも一瞬、雨の日は、すぐ隣の浴室乾燥機へ運ぶだけと短時間で済むようになりました。

動きがコンパクトになりラク

それまでは、洗濯機から洗濯物を出してウッドデッキへ運び、洗濯物を干す際に必要なハンガーや洗濯ばさみもウッドデッキへ毎回運ぶというような流れでした。
つっぱり棒を設置して、その近くにハンガーや洗濯ばさみなどを収納することで、何度も大きく移動しなくてもよくなったりと動きにムダがなくなり、体の負担も軽減しました。

リビングのカーテンレールにかけることがなくなった

リビングのカーテンレールにちょこっと一時的にかけたりしていたものが、洗面室につっぱり棒を設置することで、そちらにかけるようになり、リビングの景観がよくなりました。カーテンレールにちょこっと服をかけたりするのが、気になっていたのでそれがなくなったことは大きなメリットです。

毎日行うことこそ動線を意識してラクになる仕組み作りを

今回は洗濯についてでしたが、毎日行うものから動線を意識してラクになる仕組み作りを行っていきたいですね。小さなことでも毎日積み重なっていくと大きな時短になっていきます。家事って無意識にいつものルーティンで行ってしまいがち。少しでもやりづらいな、面倒だなと感じたら、ぜひそこを無視せずに改善していきましょう。

◆この記事を書いたのは・・・Kumi
ママ整理収納アドバイザー。子育てママがイライラを手放して時間と心の余裕を作り、自分らしく笑顔で楽しむ暮らしを提案しています。

計算中