どんどん増える子どもの作品!片づけのプロの家で実践しているおすすめ収納方法4選

2022/03/08
  • ママと家族の笑顔が増える暮らしを提案する整理収納アドバイザー。6歳と4歳の2歳差兄弟のママ。もっと見る>>

こんにちは!7歳と5歳の2歳差兄弟のママで整理収納アドバイザー、サンキュ!STYLEライターのKumiです。
毎日のように園から持ち帰ってくる子ども作品。どんどん増えて、気付いたら部屋に溢れて大変!ってことになっていませんか?
「今」だけの子どもの成長が感じられる作品だからこそ、処分するのか、どこまでとっておいたらよいのか、判断に迷う方も多いのではないでしょうか。そこで、今回は片づけのプロの家で実践している子どもの作品の楽しみ方や収納方法をご紹介していきます。

①壁に貼って飾る

絵など貼って飾れるタイプのものは、冷蔵庫や壁など子どもたちとよく過ごす場所に貼るようにしています。我が家は、リビングから2階へ続く階段の壁が子どもたちの作品を貼るスペースとしています。冷蔵庫には、次男が毎月持ち帰る手作りカレンダーを貼って、ごはんを食べながら眺めて楽しんでいます。
せっかく作ってきた作品なので、すぐにしまうのではなく、子どもの成長を感じながら楽しみたいですね。

②写真を撮る

「写真を撮る」という方法もおすすめの1つです。子どもの作品って本当にたくさんあるので
全て残しておくことは難しい。でも、そのまま処分するのはと言う時に、写真を撮っておくと記録に残るので後から見返せます。作品単体を撮るのも良いですが、子どもと一緒に撮っておくのがよりおすすめです。そうすることで、どの時期に作った作品なのかが視覚的にわかって、見返す時により楽しめます。

③工作などかさばるものは「この箱に入る分だけ」

空き箱などで作ってくる工作の作品ってかさばりますよね。そんな時も「スペースを決める」が散らからないポイントです。1つ箱を用意して、「ここに入る分だけ保管する」とあらかじめ決めておきます。入らなくなってきたら整理するタイミング。そうやって定期的に「今」とっておきたい作品だけにしていきます。そうすることで、床が作品だらけ!ということはなくなります。

思い出ボックスに保管する

DEVASHISH_RAWAT/gettyimages

飾ったり遊んだりして楽しんだ後は、手放すのか、思い出として残しておくのか決めていきます。思い出として残すと決めたものは、「思い出ボックス」に保管しておきましょう。これもボックスを1つ決めて、そこに入る分だけとしておくことがすっきり収納のポイントです。ただ、作品ボックスとの違いは、思い出ボックスは使うためではなく、「思い出」として保管する、というところです。なので、収納場所としては少し遠くて不便なところでも大丈夫なのです。”とりあえず全部”ではなく、大切に保管しておきたいものを厳選して残すようにしていきましょう。

スペースを決めることがポイント

子どもの作品収納は量が多いからこそ、「スペースを決めておく」ことが大切です。「今」だけの可愛い作品を成長を感じながらしっかり堪能できるように、そんな時間を持てるよう「余白」のある仕組み作りを心がけていきたいですね。
今回ご紹介した中から、ご家庭にぴったり合うモノがありましたらぜひ実践してみてくださいね。

◆この記事を書いたのは・・・Kumi
ママ整理収納アドバイザー。子育てママがイライラを手放して時間と心の余裕を作り、自分らしく笑顔で楽しむ暮らしを提案しています。

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