1ボックス作るだけ!子どものポイっと置きを防ぐリビング収納

2021/09/18
  • ママと家族の笑顔が増える暮らしを提案する整理収納アドバイザー。6歳と4歳の2歳差兄弟のママ。もっと見る>>

こんにちは!7歳と5歳の2歳差兄弟のママで整理収納アドバイザー。サンキュ!STYLEライターのKumiです。
毎日みんなで過ごすリビング。家族みんなが過ごすからこそ、色んなモノが集まってきますよね。ずっと取っておくものではなく、一時的なものなどは定位置を作るのも面倒だったり・・。でもそのままにしておくと家族のものが色んな場所にポイポイっと置かれて結局散らかってしまう、なんてことはありませんか?そこで今回は、家族がポイっと置いてしまうのを防ぐために我が家で実際に行っている仕組みをご紹介いたします。

1人1つ専用ボックスを作る

よく使うおもちゃではなく、レストランなどでもらった一時的にしか使わないおもちゃや、折り紙で作った作品などずっとは使わないけれど短期間とっておきたいものってありますよね。そういった細々としたものこそ、リビングのあちこちに散らかりがち。我が家では、子どもたちに1人1ボックス用意して、そこに一時的に保管したいものは入れるように決めています。
自分専用の一時置き場です。とりあえずとっておきたいものをポンポンと入れてOKにしているので、新しく入ってきてまだ定位置を作っていないものでもそのボックスに自分たちで片づけるようになりました。名前をラベリングすることでパッとみて誰のボックスかわかるようにしてあります。

ボックスがいっぱいになったら整理する

その一時的な自分専用ボックスもどんどん入れっぱなしでは、モノが溢れてきてしまいます。増えたら、枠を増やすのではなく、「いっぱいになっちゃたね」と声をかけて、整理を促していくことも大切です。我が家も、「いっぱいになったら整理する」を習慣化していったことで、今ではボックスがいっぱいになったのに気付いたら自ら整理をして、もういらないと判断したものを手放せるようになりました。

ボックスは本人が使いやすい場所に設置する

せっかくボックスを使っても、本人が使いづらい場所に置いてしまったら片づけることができません。ぜひお子さんがどこにあると片づけやすいのか、を考えて収納を設置してみてくださいね。我が家は、リビング横の和室のおもちゃ収納の一角に自分専用ボックスを作っています。お子さんにどこに設置したらよいか聞いてみるのもおすすめです。

1ボックス用意するだけと簡単

子どもだけでなく、大人も同じように人別に専用ボックスを作るのもおすすめです。
我が家は、主人の毎日使う財布などを置くボックスも作っています。戻す場所を決めて、使いやすい場所に設置するだけで、ポイポイ置きがなくなるのでぜひ試してみてくださいね。

◆この記事を書いたのは・・・Kumi
ママ整理収納アドバイザー。子育てママがイライラを手放して時間と心の余裕を作り、自分らしく笑顔で楽しむ暮らしを提案しています。

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