面倒くさがりなお片づけのプロがやっているキッチン綺麗キープ術3選

2021/08/12
  • ママと家族の笑顔が増える暮らしを提案する整理収納アドバイザー。6歳と4歳の2歳差兄弟のママ。もっと見る>>

こんにちは!7歳と5歳の2歳差兄弟のママで整理収納アドバイザー。サンキュ!STYLEライターのKumiです。
毎日使うキッチンは、リセットしてもすぐにモノが集まってくる場所ですよね。毎日使う場所だからこそ綺麗にキープしたい!と思う方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、面倒くさがりなお片づけのプロが自宅で実践している、キッチンの綺麗キープ術を3つご紹介します。

すべてのモノに定位置を

1つ目が、キッチンにあるすべてのモノに定位置(戻す場所)を決めておくことです。
キッチンには食べ物や料理グッズなど色んな種類のモノがあります。それぞれの戻す場所が決まっていなかったら、「とりあえずここでいっか」とキッチンカウンターやその周辺にポイっと置いてしまことも。それが続いてしまうと、どんどんカウンターやテーブルの上がモノでいっぱいになっていまいます。そうならないように、まずはすべてのモノの戻す場所を決めておきましょう。

買い物から帰ってきたらすぐに取り出しやすく片づける

食材やストック、料理グッズなどを買ってきたら、そのままにせず、すぐに取り出しやすいように、使いやすいようにして片づける、というのも綺麗をキープするために大切なポイントです。先ほどお伝えしたように、それぞれの戻す場所が決まっていたら、実はそこに戻すだけと簡単なのですが、つい面倒に感じて後回しにしてしまいがち。後回しにしてしまって、一旦モノが集まり始めるとあっという間にそこがモノでいっぱいになってしまう・・なんてことも。でも、これを帰ってすぐにやっておくだけで、綺麗をキープできるだけでなく、後の家事がとてもラクになります。
我が家は、後のラクとスッキリを取るために、帰ってきたらすぐにバラすものはバラして、一緒に使うものはまとめて、使う時に使うやすく収納するようにしています。

コンロ周りには何も置かない

3つ目のポイントは、「コンロ周りには何も置かない」です。コンロ周りは、キッチンの掃除の中でも面倒なものとして挙げる方が多いのではないでしょうか。
面倒くださがりな我が家では、掃除をしやすくするためにコンロ周りには何も置かないようにしています。調理器具は、コンロ下の引き出しなどに全て収納して、「掃除前にコンロ周りのモノを動かす」という作業を手放しています。
そうすることで、コンロ周りの掃除のハードルが下がり、綺麗をキープしやすくなっています。

面倒くださがりだからこそ仕組みを整えておく

買ってきたモノの片づけやキッチンの掃除をつい後回しにしてしまったり溜めてしまうとあっという間に散らかりますよね。面倒くさがりだからこそ、どうしたらラクに綺麗をキープできるのか、自分に家族に合った方法で綺麗をキープできる仕組みを整えておきたいですね。

◆この記事を書いたのは・・・Kumi
ママ整理収納アドバイザー。子育てママがイライラを手放して時間と心の余裕を作り、自分らしく笑顔で楽しむ暮らしを提案しています。

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