睡眠後に腕の筋肉を伸ばすベッドに座っている女性

何度も挫折した人必見!早寝早起きの「コツ」と「仕組み」

2021/04/14
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こんにちは。
出産を機に生活習慣を見直した、サンキュ!STYLEライター mamiです。

早起きは三文の得。
分かっているのに、ついつい夜更かししては寝坊しがちだったのですが、子供が産まれて「このままじゃいかん!」と一念発起し、早寝早起き習慣を心掛けました。

ポイントは2つ。

漠然と「早く寝て早く起きよう」と思うだけではなく、具体的な行動レベルに落とし込むこと

それを、やらざるを得ない状態に追い込む仕組みを作ること

具体的な行動レベルに落とし込んだ「コツ」

寝る準備を始める時間を決める

例えばこんな経験はありませんか?
23時に寝る予定で、23時に時計を見て「寝よう」と思っても、結局寝ついたのはもっと遅くなった…。

片づけや水分補給、歯磨き等をしていると、意外と時間が経ってしまいます。

就寝時間を守るには、夢の中にいたい時間の20~30分前には全ての手を止めて寝る支度をするのがまず第一のコツです。

ベッドに入ってからスマホは見ない

夜遅くベッドで電話を使う女性。暗い家のセルでテキストメッセージを見ている人。スマートフォンでヒップスターオンラインデートやテキストメッセージ。セックスや不正行為の概念。
Tero Vesalainen/gettyimages

せっかく思い通りの時間にベッドに入っても、そこでSNS等を開くとズルズルと見てしまいます。

寝る前にスマホやPCのブルーライトを浴びると睡眠の質低下に繋がることも今や常識。

ベッドに入ったらスマホ自体を見ないようにするのが良いでしょう。

夕食を早く食べる

いくら早く寝ても、寝るのが好きで何時間でも寝られてしまう、という人もいますよね。

そんな方におススメしたいのは、夕食を早く食べることです。

早く食事を済ませ、翌日の朝まで時間が空くことで、自然と朝お腹が減って目が覚めます。

翌日にやりたいことを決めておく

いつもしない場所の掃除、ご飯の作りおき、本を読む、ゆっくりコーヒーを飲む…何でも良いです。

早起きで捻出できる時間で何をするか?当日に決めるのではなく、事前に決めておきましょう。

出来れば、一週間単位くらいで「この日にはこれをする!」とざっくりでも決めておくことをオススメします。

昨日今日に突然誘われた飲み会より、3ヶ月前から決まっていた予定の方がドタキャンしにくい心理と一緒で、事前に心の準備をしておくことで「守るべき大事な予定」という認識が高まるはずです。

上記のコツを守れる「仕組み」を作る

チェックリストを作る

先述のコツを実際に守れたかどうか、○×で振り返るチェックリストを作ります。

小学生の宿題管理か?と思われるかもしれませんが、何度も挫折しがちな人にはきっと効果があるはず。

可視化すると○で埋めたくなるので、頭で思い描いているよりもモチベーションが続きます。

宣言する

さらにこのリストを家族でもSNSでも良いので、自分以外の人へ公開すること。

私が早起きしようが寝坊しようが周りの人にとってはどうでもいい話だと思うのですが、やっぱり人の目があると自然と頑張れるものです。

目的があれば続けられる

いかがでしたか?
やみくもに何となく「朝活したいな~」と思っている程度ではなかなか続きません。

まずは早寝早起きをして何をしたいか?自分がどうなりたいのか?を改めて考えてみること。

早寝早起きが必要だ!と思えたら今回ご紹介したコツを意識してみると少しずつ習慣に出来るかと思います。


◆この記事を書いたのは・・・mami
出産を機に脱・グータラ主婦を決意!「衣・食・住とお金を整える」をテーマに、暮らしの立て直し方法や見た目も使い勝手も良い収納、効率的な家事アイデアを試行錯誤中。

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