小学生男子が2人いても食費が月3万円にするコツ

2022/10/03
  • FP資格取得のシングルマザー。9歳・7歳の息子がいても1000万円貯金達成しました。もっと見る>>

貯蓄0だった元浪費家が年間100万円貯められるようになった
サンキュ!STYLEライターのちぇそです。

節約と聞いて一番はじめに思い浮かべるのは「食費」ではないでしょうか?
変動生活費の中でも大きな割合を占める「食費」は
改善することで家計の節約につながります。

でも、我慢しすぎたり無理なことをすると絶対に長続きせずに挫折してしまいます。
その理由は食べることは、多くの人にとって毎日の幸せや楽しみだからです。

今回は、小学生の男子2人がいても
無理なく食費を節約し貯金に成功した私のコツをご紹介します。

自炊をルーティン化

食費の節約として自炊をすることは基本ですよね。

ただ、いきなり毎日、毎食を作ろうとすると
かなりハードルが高く疲れてしまいます。

自炊を続けるために私がやっていることは大きく3つだけです。

まず、週末に平日のメニューを決めています。
メニューはそれぞれメインと数種類の副菜や汁物です。

次にメニューの固定化をしています。
月曜はお魚料理、火曜はカレーやシチューなどの煮込み料理。
とメニューを決めておくと考える手間が減ります。

最後に、買い物の回数を週1にすることです。
買い物の回数を減らすことで無駄使いの機会を減らすことができます。

外食やテイクアウト、出前などの付き合い方

自炊が大切なことはわかっているけれど
もちろん外食やテイクアウト、出前なども楽しみたいですよね。

我が家では、外食やテイクアウト、出前の回数を月2回と決めています。
自炊以外は我慢!と決めてしまうと辛くなってしまうので
回数を決めることで楽しみになりますし
次はどこを利用しようか?と
家族で考えるだけでもイベント化しますのでオススメです。

コンビニは基本的利用しない

浪費家時代は大好きだったコンビニには近づかないようにしています。

都市に住んできるので私も家の近くにも沢山ありますが
節約を意識するようになってからほとんど行きません。

24時間開いているので便利ですが、
お弁当やお菓子を買ってしまうと食費は割高になってしまいます。

食費の節約は簡単ですが無理だけはしないようにしましょう。
私の場合は楽しみながらできるように、節約を続けています。
参考になれば嬉しいです。

⚫︎記事を書いたのは・・・ちぇそ

2人の子どもがいるシングルマザー
手取り20万でも貯金額1000万円を超えた経験から
貯金や節約のコツを発信中

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