【専用鍋・専用フライパン】使い分けをやめたら得した3つのメリット

2020/09/28
  • 整理収納アドバイザー。8歳と5歳の2児の母。無理なく続けられるゆるくてラクな収納をお届けします。もっと見る>>

こんにちは。大阪府豊能町の整理収納アドバイザー、東好美です。小さな平屋に家族4人(夫・小2息子・年中娘)とわんこで暮らしています。

自宅のキッチンにお鍋やフライパンはいくつありますか? その中でよく使っている1軍選手はいくつありますか? 日常使いのモノは意外と少ないのではないでしょうか。今日は調理器具の使い分けをやめて感じた3つのメリットについてお話しします。

買い替え時期に使い分けを見直し。

丸いフライパンで卵焼きは出来る!

ある時、卵焼き器の買い替えのタイミングで、試しに丸いフライパンで卵焼きを焼いてみました。すると、端は多少いびつでも問題なく卵焼きを焼くことが出来ました。

そこからお鍋やフライパンの買い替えの度に本当に必要なのかをよく考え少しずつ、料理ごとの使い分けをやめていくと、すっきり、使いやすいキッチンになっていきました。

使い分けをやめたら、省スペースになった!

使い分けをやめて感じたメリットのひとつ目は、やっぱり省スペース! フライパンやお鍋を重ねなくてもしまうことが出来て、収納場所がすっきりしました。

余裕を持って収納することが出来るようになったおかげで、どのお鍋もフライパンも存在を忘れることなく使うことが出来るようにもなりました!

使い分けをやめたら、料理が時短になった!

次から次へとフライパンを交換しないので、汚れの少ない調理から始めるなど、食事作りの工程を前もってシミュレーションするようになりました。お鍋でも野菜の下茹でを先にするなど手際がよくなり、結果的に料理全体にかかる時間が短くなりました! 後片付けで洗う調理器具も減るので時短効果は本当に大きいです。

使い分けをやめたら、大切に使うようになった!

お鍋を磨くと気分もすっきり。

フライパンは消耗品だから安いモノで十分と考えていましたが、色んな料理に使えるように、少し良いモノを長く使いたいと考えるようになりました。と、言っても高級なお鍋やフライパンでなくても構いません。口コミやレビューなどをよく調べ、妥協せず心から納得したモノを買うようにしました。すると愛着がわき空き時間に手入れをするなど、お鍋やフライパンを大切に扱うようになりました。

当たり前を見直すともっとラクになる!

家庭料理のレパートリーが多い日本では、キッチンに様々な調理器具があることも珍しくありません。もし、あなたがお鍋やフライパンでキッチンが窮屈になっているのなら、「あったら便利は、なくても平気」を合言葉に本当に必要か見直してみてくださいね。

あなたの暮らしがもっとラクに、楽しくなりますように。

この記事を書いたのは・・・東好美
小さな平屋暮らしの整理収納アドバイザー。おうちが小さくても、子どもがいても出来る! ゆるくてラクな収納や、暮らしを楽しむアイデアについてお届けしています。

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