脱汚部屋!ズボラな主婦が片付けのプロになってやめたこと4選

2021/02/26
  • 大好きなおうちで家族と快適に過ごす方法を日々模索する整理収納アドバイザー。小学生と幼稚園児の母。もっと見る>>

ズボラな整理収納アドバイザー、サンキュ!STYLEライターのたけうちゆうこです。

わたしは元々捨てられないタイプで、まだ使えるからとか、いつか使うかもとか、もったいないとかそういう理由でたくさんのモノを持ち続けていました。
モノは捨てなければどんどん入ってくるので、汚部屋に向かってまっしぐら。我が家も例外ではなく、当時暮らしていた4LDKの一軒家は汚部屋と化していました。

これからご紹介するのは、ズボラなわたしが整理収納アドバイザーになり、汚部屋を脱出するためにやめた4つのことです。
どれも簡単にできることばかりなのでぜひ参考にしてみてください。

1、100均パトロール

DAISO、セリア、キャンドゥなど、100均には安くて魅力的な商品がたくさんありますよね。
わたしも以前は100均をうろうろしてはよく買い物をしていました。
ただなんとなく見て、可愛いな、持っていたら便利そうだな、インターネットで見て良さそうだったな、などよく考えもせずに購入していました。しかも100円という手ごろなお値段でお財布の紐も緩みっぱなしでした。
しかし、本当に必要なモノがその時購入できていたわけではなく、自分の購買意欲やストレス解消のために購入したモノが大半でした。
もちろん今も100均は大好きで買い物にも行きますが、今は目的をもって購入しています。ビニール袋やキッチンのスポンジや排水溝のネットなどの消耗品は100均で購入しますがお皿やグラスなど、長く使うモノは100均での購入はやめました。

また収納グッズも100均だと揃えやすいのがメリットでつい大量購入しがちでした。
しかし、収納グッズを揃える前にまず持ち物を必要なモノだけを残したら、収納グッズが必要ない場合も。我が家でもモノを減らしたら、大量購入した100均の収納グッズが余ったのはいうまでもありません。

2、無料のモノをもらうこと

コンビニやスーパーでお弁当を購入すれば、無料でお箸やスプーン、おしぼりなどがついてきますよね。それを使わずに大事にとっておいたのはこのわたしです。
そのお箸やスプーン、とっておいても使いませんでした。無料だからともらっても使わないで収納スペースを占めてしまうのはとてももったいないです。使わないのであれば最初からもらわない、そしてもらうのであれば使う。そう決めているだけでモノは増えていきません。

3、とりあえずボックス

汚部屋当時の我が家にたくさんあったモノはとりあえずボックスです。
そこらへんに落ちているモノをとりあえずボックスに放りこんで、一時的にスッキリ見せるために使っていました。そして、ボックスに放りこんだまま忘れ去られたモノたち。しかもとりあえず放り込む場所が足りなくなるたびに、可愛いカゴを買ってはとりあえず入れていました。

モノを見直す、元に戻すということをあとまわしにしてしまった結果、だんだんどこに何があるのかもわからなくなってしまいました。
現在は、とりあえずボックスは数を減らしました。使わない時は折りたためるタイプのモノを使用し、基本的には空っぽにする。とりあえずボックスに放り込むのをやめる代わりに都度元の場所に戻すクセをつけました。

4、自分の心にうそをつくこと

ぎゅうぎゅうに詰め込まれて何が入っているのか分からない押入れ。床やソファに落ちてる洗濯物。子供の大量のプリント類。可愛いと思って買ったけどホコリまみれになっているインテリア雑貨。モノにあふれて落ち着かないリビング。当時は心地よい暮らしをしていたとは言い難い毎日でした。
本当は快適な暮らしをしたいけれど、仕事が忙しくて時間がないから、子供がまだ小さくて手がかかるから、などと言い訳にして片付けることをあとまわしにし続けていました。
でもやっぱり快適な暮らしがしたいと一念発起。片付けたあとは空間だけでなく心が一番スッキリしました。

最後に

いかがでしたでしょうか。
わたしはこの4つをやめたことで、汚部屋から卒業できました。モノをむやみに増やさないことが汚部屋にならない大事なポイントです。

◆この記事を書いたのは…たけうちゆうこ
整理収納アドバイザーで小4娘と年長息子の母。
ズボラでめんどくさがりでも、大好きなおうちで大好きな家族と快適にここちよく暮らせる方法を模索中。

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