【裁縫道具いらず】リビングのおもちゃを隠す手作りのれんが優秀

2020/08/31
  • 149cm低身長ママ。夫&7歳&3歳の娘がいても家の綺麗を保つための工夫を日々考えています。もっと見る>>

サンキュSTYLEライターのこびとです。
子どものいる家庭ではリビングにおもちゃを置いている場合が多いですよね。
今回は、簡単かつ低価格でリビングを綺麗に見せるコツを伝授します!

用意するもの

1.ハサミ
2.お好みの生地
3.突っ張り棒
4.裁ほう上手スティック

4番以外はすべて100均で手に入りますし、中にはすでに手元にあるという人もいるでしょう。
裁ほう上手スティックは、私が見つけた店舗としてはローソン、イオンに置いてありました。
ネットでも手に入るのでわざわざ探しにいかなくても大丈夫ですよ!

作り方

おもちゃはリビング収納に置いているけど、隠しきれていない場合はカラフルな色味が少々気になります。片付いているはずなのに、なんとなくパッと見たときにごちゃごちゃしている気がする…。

そんなリビングをシンプルに見せてくれるのが「のれん」です。
100均にも「のれん」は売っていますが、生地やサイズがちょうどいいものってなかなかないので作った方が早いです!

私はミシンも持っていないし、裁縫はボタンを縫い付ける程度しかできない不器用ですがそんな人にも作れる「のれん」作りの方法を紹介します。

1.のれんを付けたい場所の横+縦の長さを計って生地に印を付けます。
このとき、縦の長さは計ったサイズより3cm長く印を付けるのがポイントです。
例)10cmなら13cm

2.印の通りにハサミで切っていきます。切り終わったら突っ張り棒に巻き付けてみて長さがどれくらい余るか確認します。

3.突っ張り棒に巻き付ける側を「裁ほう上手スティック」を使い生地を留めていきます。
のりのような感覚なので間違えた場合もすぐであれば生地を剥がせばまたやり直せるのがいいところ。

4.突っ張り棒とは反対の裾の部分は生地をカットした際にほつれているはずです。このほつれを隠すために、最初に時点で少し大きめのサイズでカットしました。突っ張り棒を取り付けた際に、裾が引きずらない程度に折って「裁ほう上手スティック」を塗って留めます。
これでほつれ問題も一発で解決!
左右のほつれが気になる場合も同様に少し折って塗り付けるといいです。
のれんの裏側は下記画像のような状態になります。

5.あとは隠したい部分に取り付けるだけで◎

応用編

突っ張り棒を取り付ける際に「魔法のテープ」があるとずり落ちを予防できます。

強力な粘着力なのでクロスに直接貼るとクロスが剥がれる恐れがあるのでプラスチックや剥がれても大丈夫な面に使用してください。
「魔法のテープ」はネットで購入できますが、100均に売っている耐震補強グッズでも大丈夫です。

子どもが使うところなので突っ張り棒だけではすぐに落ちてくる可能性があるので何かしらのゴムマットのようなもので挟んでから取り付けるのがおすすめです。

リビングすっきり目隠し

ニトリのカラボに取り付けました。ここには、子どもの筆記用具類、ぬり絵、お絵描き帳などがあったのですが並べて収納してもなんとなくごちゃごちゃして見えていたのでこれですっきりとしました。
生地は自宅にあったものですが、季節に応じて替えてもいいですね。

階段下収納バージョン

こちらは階段下収納に取り付けたものです。ここのスペースに大きなおもちゃや普段遊ばないおもちゃを置いていて子どもたちの隠れ家のようにしているのですが、キッチンから見えるところにあるので毎日大量のおもちゃが気になってました…。

でも、ここに取り付けることで子どもがおもちゃを片付けていなくても気にならなくなりました!
しかも丸ごと隠せるので急な来客時にものれんで隠せば散らかっているのもバレません!

ここには100均で購入したカーテンフックにのれんを付けることで、サイドにのれんがスムーズに引けるようにしてあります。

まとめ

今回は自宅にあるもの、100均でほとんど揃うものを使って不器用さんでもあっという間に手作りのれんが作れる方法を紹介しました。
思うような生地ののれんがない…
理想のサイズののれんがない…

そんな人にぜひ試してもらいたいです。
これで隠せば急な来客があっても、リビングを綺麗に見せることができますよ。

▶この記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライターこびと
大雑把な夫と遊び盛りな2人の娘を抱えながら家を綺麗に保つ工夫を発信しています。

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