「見える」なおかつ「キレイ」な収納 冷蔵庫内の棚下を有効活用 

2023/01/10
  • 整理収納アドバイザー。ご家庭と企業の整理収納と資格講座の認定講師をしております。書類整理も得意です。もっと見る>>

ついついごちゃごちゃになりやすい場所のひとつに冷蔵庫があります。
出したいものがすぐに出せなかったり。奥の方に追いやられていて忘れてしまったり。
そんなお困りごとを解決するアイテムのご紹介です。

冷蔵庫用引き出し「SKIT」

年末に購入しました。
パール金属の商品で、LサイズとSサイズがあるようです。
今回購入してみたのはLサイズ。幅は約27㎝、奥行き19.5㎝です。
高さが7㎝ほどですので、冷蔵庫の棚下を有効活用できます。

良いなと思った点

透明なので清潔感があります。冷蔵庫の中の景色を邪魔しません。
引っ掛けるところが白いのも高ポイントでした。
そして何より透けているので「見える」ことです。

「見える」は大事!

引き出し収納のポイントは基本的に「上から見て何が入っているかわかるように収納」することが大切です。
しかし、冷蔵庫の場合、いちいち開けなくてはならないのは手間が一つ増えてしまいます。
透明なので開けなくても前から見て何が入っているかを見ることができます。

価格は1,000円弱くらい

Lサイズはだいたい1,000円くらいで販売されております。
少し高いなとは思ったのですが、見た目が良いのでこれにして良かったと思いました。

小さいサイズで2個セットもあるようです。
こちらも使い勝手が良さそうです。

小さいものに便利

私はこの引き出しの中に、プリンやゼリーなどを入れました。
小さくて忘れそうなものを入れておくのに良さそうです。(私の場合プリンは絶対に忘れませんが)
常備しているものではなく、定位置を決めるほどではない食材の一時置き場にも良いです。
年末年始の間、その時期しかない食材を入れ替わりで保管しておりました。

収納は中のモノが入れ替わることを意識する

冷蔵庫に限ったことではなく、収納の中はモノが常に入れ替わることを意識すると良いです。
普段使う時の出し入れはもちろんそうですし、「定番」も変わります。それに合わせて収納する位置や仕方を自分の使いやすさに合わせて変えていくと良いです。

この記事を書いたのは・・

整理収納アドバイザー2級認定講師、企業内整理収納マネージャー講座認定講師、ファイリングアドバイザー認定講師。
小さなころから好きだった片付けが仕事になりました。
ご家庭の整理収納サービスの他、オフィスや店舗、倉庫などの5S活動も行っております。

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