ワークデスクオフィス、ビジネスレポートペーパー、未完成の文書の山は、屋内クリップで達成するための紙ファイルのスタックで働くビジネスウーマンの手、ビジネスコンセプト

書類整理は目的別にアナログとデジタルを使い分ける

2021/04/14
  • 寺嫁/暮らしのコーディネーター/母親を両立するべく、段取りよい暮らしを日々研究中。 もっと見る>>

「丁寧で楽ちんな暮らし」を研究中。
寺嫁でライフオーガナイザー、サンキュ!STYLEライターの水谷のぶこです。

書類の整理どうしていますか?
これまで様々な方法で試行錯誤してきて、結果、現在うまくいっている方法は、目的によって、アナログ(紙管理)とデジタルを使い分けることでした。

今回は、私の書類整理法、アナログとデジタルの使い分けをご紹介します。


取り扱い説明書はデジタル管理が便利

オフィスの高いファイル山
Ralf Geithe/gettyimages

取り扱い説明書って、気がつけばどんどん溜まっていて、もうすでに手放している家電の説明書をずっと大事に持っていたりします。

私は、ライフオーガナイザー仲間が紹介していた、「トリセツ」というアプリでデジタル管理するようになって、山のように溜まっていた取扱説明書を片づけることができました。

新しい家電を購入した場合も、すぐに「トリセツ」に登録して、紙の説明書は手放すようになったので、溜まらなくなりました。

学校のプリントはアナログ管理のほうがうまくいく

私の場合、子どもの学校や習い事のプリント管理は、アナログ(紙)のほうがうまく整理できています。
学校からのプリントは、提出しなければいけないモノ、予定表、行事のお知らせが多いので、
終わってしまえば必要なくなります。デジタル管理にすれば、いつでもどこでも見ることができて、便利ではあります。ですが私の場合、デジタルだと、もう処分してもいいプリントまでずっと溜め込んでしまうんですよね(汗)。ファイルして紙で管理するほうが、こまめにチェックして、不要になったモノを処分したり、差し替えたりできるので、子ども関係の書類は、アナログ管理です。

まとめ

一見、デジタル化して紙をなくすほうが、スッキリするように思えますが、用途や、保管する期間、自分の向き不向きで、デジタルとアナログを使い分けることで、溜まりがちな書類をスッキリ整理できるようになりました。

よければ、参考にしてみてくださいね!

・この記事を書いたのは・・・ライフオーガナイザー水谷のぶこ
お寺に暮らすライフオーガナイザーで2人の子の母。
「丁寧で楽ちんな暮らし」を目指して、めんどうくさがりでもできる、丁寧な暮らし、片づく仕組みを研究中。

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