家族の自宅での洗濯

【1歳児母の干物主婦】家事も育児も気楽に取り組むワケとは?

2022/01/25
  • 1LDK賃貸で上質な干物暮らしを目指す、40代主婦。在宅ワークや整理収納アドバイザーとしてゆるっと活動しています。もっと見る>>

40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(1歳)の3人家族。
上質な干物暮らしを目指すサンキュ!STYLEライターのおかさんです。

晩婚で主婦歴も浅い私が初めての子育てに奮闘しながらも
毎日のんびり暮らしているのは頑張りすぎないと決めたから。
今回は干物主婦があえてそう決めた理由について述べていきます。

散らかるのが当たり前だから

大人でも子どもでも生活していれば何かしらモノに触れています。
散らかるのが当たり前で片づいたままでいるのが
むしろ不自然なことだと視点を変えるようにしたら
「散らかるのが普通だからいいか」と穏やかでいられるようになりました。

怪我や事故などの恐れがある場合を除いて1日中こまめに片づけません。
我が家では息子が保育園にいる間と寝る前の2回を目処に片づけるようにしています。

満点を取り続けるのは難しいから

1日2回の片づけでも完璧は目指していません。
これは片づけに限らず家事でも6割できていれば合格ラインにしています。

テストで全教科満点取り続けるのが難しいように
60点と達成しやすい設定にする事で毎日続けやすくしています。
もちろん6割でも余力があればそれ以上を目指すこともあります。

「完璧」じゃなく「満足」な1日

結婚当初や出産後は「完璧」を目指して1人で疲れていました。
けれど完璧が何かも分からず追い続けるうちにストレスで家族に当たったりしていました。

家事も育児も私が求めていたのは完璧ではなくみんなが満足できる暮らしだと
気づいてからは気楽に臨めるようになりました。
そこそこの家事や育児もで家族が笑顔ならOK!
これからも満足な1日のためにのんびり気楽に続けていきたいと思います。

記事を書いたのは・・・おかさん
40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。
1LDK賃貸で上質な【干物】暮らしを目指す主婦&整理収納アドバイザー&在宅ワーカー。

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