散財さん必見!買う前に知っておいてほしい3つのコト

2022/08/04
  • 1LDK賃貸で上質な干物暮らしを目指す、40代主婦。在宅ワークや整理収納アドバイザーとしてゆるっと活動しています。もっと見る>>

40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(1歳)の3人家族。
上質な干物暮らしを目指すサンキュ!STYLEライターのおかさんです。

かつての私は汚部屋からの現実逃避と物欲に任せて散財する日々でした。
しかしモノを買って満たされるはずが逆にストレスを生んでいたのは
買う前に知っておかなければいけないコトをおろそかにしていたからでした。
今回は特に散財してしまう方にこそお伝えしたいと思います。

使う

服なら着る、食材なら食べる、本なら読む。
多くのモノは使うために売られており、使う場面を想像して自分の生活や気持ちが潤うと判断して購入を決めます。
ただ持っているだけでは購入前と何も変わりません。
それどころか居住スペースが埋まり、お金が減る分マイナスと感じてしまうかもしれません。
モノは持つのではなく使う事だと当たり前のようですが大前提として外せないポイントです。

しまう

床や棚の上に出しっぱなしな状態はいくら新品だろうが大切なモノだろうが
雑多なモノと一括りになってしまい忘れてしまう可能性があります。

また、出しっぱなしはモノを傷めたり怪我や事故を招く恐れもあります。
安全のためにも、モノをきちんと忘れず探さず使うためにもしまう場所を決めておく事が大切です。

捨てる

食品の賞味期限のようにモノにも「捨て時」が必ずやってきます。
割れたり折れてしまうようなモノ自体が破損する場合と
服や教科書、引っ越しなど人の成長やライフスタイルの変化の場合があります。

事前に捨て方を調べておけば処分する面倒がひとつ解消されますし
それでも買いたいかの判断材料にもなるので買う前に調べるのがオススメです。

モノを買ったら終わり、じゃない。

かつての私は感情に任せて買う事だけしか頭になく
モノを使う、しまう、捨てるといった一連の流れを考えず
散財を重ねた結果汚部屋を作り続けてしまいました。

買う時は「欲しい!」という気持ちが溢れますが
「使うよね?しまえるよね?捨て方分かるよね?」と自分に念を押すことを
繰り返していくうちに、いつしか冷静な判断をするようになり散財が減っていきました。
ぜひ参考にしてみてください。

記事を書いたのは・・・おかさん
40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(1歳)の3人家族。
1LDK賃貸で上質な【干物】暮らしを目指す主婦&整理収納アドバイザー&在宅ワーカー。

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