これで夫と喧嘩しない⁈プチ整理できる5つのコツ

2020/09/15
  • 1LDK賃貸で上質な干物暮らしを目指す、40代主婦。在宅ワークや整理収納アドバイザーとしてゆるっと活動しています。もっと見る>>

こんにちは!1LDK賃貸で上質な干物暮らしを目指す、
サンキュ!STYLEライターのおかさんです。

まだ暑い日が続きますが、暦では秋の9月。
先日、私の服と夫の服の整理をしました。

以前は整理で夫とギスギスしたりしましたが、
5つの事を意識したらギスギスしたり喧嘩する事が
パタっとなくなりました。

今回は、そんな我が家なりの5つのコツを
ご紹介したいと思います。

整理して欲しい時こそ、私自身の姿を見せる

夫にも整理をお願いする時は、
まず私自身の姿を見せるようにしています。

「僕ばかり」とならないように、
私の整理する行動や結果を見せる事で
夫だけに求めていないことを
知ってもらうように意識しています。

予定は前もって伝える

これは整理に限らずですが、時間を割いてもらう時は
事前に予定を確認してお願いします。

例えば、せっかくの休日に突然
「朝から服の整理お願いね!」と
言われたら気持ちのいいものではありません。

夫が納得して都合がつくよう事前に
相談しながら予定を確認し、調整してもらっています。

ハードルの低いお願いにする

さらに「どれだけやらなきゃいけないのかな?」
「大変そうだな」と
プレッシャーやストレスにならないように

・「朝食後の10分くらい」
・「2〜3点でも見直してくれたら嬉しい」

などハードルを低くしてお願いしています。

目的は行動してもらうこと。
自発的ではない場合、取り組みやすくなるように
ハードルはうんと低い内容で伝えています。

選択は相手に委ねる

必要か不必要かは持ち主自身にしか決められません。

私の心で「あの服も着てないじゃない」と思っても
言わないようにしています。

実際、過去に事実を正直に言って
「捨てるように誘導されてるみたいで不愉快だ」と
言われた事がありました。

その反省から、手放せない事を否定しないで
どれだけ思いがあるのかを
【詮索】ではなく【興味】として
共感できるようにしてからは
夫の物を無下に判断する事がなくなり

また夫も
【着ていない(使っていない)】
=【不必要】=【捨てられる】
というイメージもだいぶ減ってきたようです。

さらに、捨てる時もできるだけ
ゴミなのかリサイクルなのか選べるようにして、
捨てる申し訳なさを少しでも
解消できるようにしています。

少しでも行動してくれたら感謝する

そもそも整理は夫自身が「やろう」と
行動した訳ではありません。
時間と労力を割いてくれた事に「ありがとう!」と
感謝を伝える事で、より良い関係でいられる
大切な言葉だと思います。

「私と私の家族がより良く暮らすため」が
私の片づけ(整理)する目的。

その目的に納得して少しでも
行動や結果を出してくれたら整理に限らず
その場で「〇〇してくれて、ありがとう!」と
伝えています。

まとめ

夫と喧嘩しないで整理をする時のコツは、

・整理して欲しい時こそ、私自身の姿を見せる
・予定は前もって伝える
・ハードルの低いお願いにする
・選択は相手に委ねる
・少しでも行動してくれたら感謝する

でした。

あくまで整理したいのは私の気持ち。
下手に出る必要はありませんが、
こちらの気持ちを理解して行動してくれるように
相談・お願いする工夫で
良好な関係で協力してくれるようになると思います。

ぜひ、参考にしてみてください。

記事を書いたのは・・・おかさん
夫と二人暮らし、1LDK賃貸で上質な【干物】暮らしを目指す
40代主婦&整理収納アドバイザー&在宅ワーカー。

計算中