10年以上汚部屋リバウンドなし!脱出した今でも意識している3つ

2021/06/21
  • 1LDK賃貸で上質な干物暮らしを目指す、40代主婦。在宅ワークや整理収納アドバイザーとしてゆるっと活動しています。もっと見る>>

40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。
上質な干物暮らしを目指すサンキュ!STYLEライターのおかさんです。

10年以上の【汚部屋】から脱出してさらに10年経った現在でも
リバウンドなしで暮らせています。
今回は辛く苦しかった汚部屋脱出で見つけた今でも意識している3つをご紹介します。

持ちすぎない

汚部屋脱出の片づけではゴミの日のたびに10袋以上のゴミ袋を出していました。
自分で何がどこにあるかも分からない程の物は管理しきれなくなり
常に物を探したり重複して買ってしまったり散らかりやすくなっていました。

今では大体どこに何があるか把握できているので
物の場所や量がぼんやりしてきたら片づけのサインとしています。
物も溢れる手前なので片づけが苦しい事ではなくなりました。

欲張らない

「綺麗な調理器具や食器で料理したい」
「缶詰やレトルトも沢山あると便利だよね」
「お洒落な家具で暮らしたい」

そんな憧れを持った当時の私は毎日夜中まで働く1人暮らしで
平日は疲れて自炊やお皿を洗う気力もなく週末はゴロゴロしてばかりでした。

「今の私の暮らしでは出来ない」

憧れの【したい事】は現実の暮らしに対して無理があると受け入れ一旦諦めました。
実際の暮らしに必要な物だけを残すように意識すると身の丈にあった暮らしで満足できるようになり
憧れた物があっても「今の暮らしを無視して欲張ってない?」と
判断するようになり簡単に物が増えないようになってきました。

急がない

「今日中(もしくは週末中)に全ての部屋を片づける!」
私が何度も挑戦して何度も失敗した作戦です。

片づけは勉強やダイエットと同じように短期勝負は
一見成功したように見えますが無理をしているので続きません。
焦る気持ちを抑えて少しずつ片づけるのが最短にして成功率が高い方法だと思います。

調子が出るとつい手広く片づけたくなりますが
私の場合は収集つかなくなるのでやらないようにしています。
少しの場所なら「あっという間」で出来たりするので
その成功体験を自信にして次の片づけの弾みにしています。

最後に

以上、汚部屋脱出した今でも意識している3つでした。

脱出の時は物を減らす事にがむしゃらでしたが
片づけを通して学んだのは「実際の暮らしをしっかり把握してどうしていきたいか?」でした。

ぜひ、参考にしてみてください。

記事を書いたのは・・・おかさん
40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。
1LDK賃貸で上質な【干物】暮らしを目指す主婦&整理収納アドバイザー&在宅ワーカー。

計算中