【冷蔵庫】大量ストックをやめてよかった3つの事

2021/10/14
  • 1LDK賃貸で上質な干物暮らしを目指す、40代主婦。在宅ワークや整理収納アドバイザーとしてゆるっと活動しています。もっと見る>>

40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。
上質な干物暮らしを目指すサンキュ!STYLEライターのおかさんです。

食材を冷蔵庫一杯ストックしているのにもかかわらず上手く消費しきれなかった頃より
思い切ってストックをやめた現在の方がきちんと使い切れるようになりました。
今回は大量ストックをやめてよかった3つの事をご紹介します。

収納スペースに悩まない

冷蔵庫内にゆとりを作ると突然の頂き物や作り置きおかずの保存などにも困りません。
隙間を埋めるように詰め込む事もなく自由に収納のアレンジができるようになりました。

食材が傷みにくい

必要な分だけを保存するようにしてから食材の迷子がなくなりました。
中途半端に残ったモノや古い食材もすぐ分かるので優先して使うようになり
いつの間にか賞味期限が切れていた…なんて事も激減しました。

自分にとっての定番が分かる

過度な食材ストックをやめてから汎用性の高いモノがどれか分かるようになりました。

例えば我が家は〇〇の素やドレッシングなど専用の調味料は常備していません。
オリーブオイルや醤油、塩、胡椒、酢、マスタードなど
オーソドックスな調味料を組み合わせて作っています。

汎用性の高い調味料は出番が多いので風味を損なう心配も
冷蔵庫の中で眠りっぱなしになる心配もありません。

大量ストックをやめたらゆとりが生まれた

食材の種類や品数が絞られるようになると作りやすいメニューが定着しました。
鮮度が落ちる前にパパッと作れて美味しく食べられます。

沢山の食材に振り回されず食生活にゆとりが生まれるので
心身ともに満足できるようになりますよ。

記事を書いたのは・・・おかさん
40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。
1LDK賃貸で上質な【干物】暮らしを目指す主婦&整理収納アドバイザー&在宅ワーカー。

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