【片づけられない人】と【片づけられる人】その決定的な違いとは?

2021/10/16
  • 1LDK賃貸で上質な干物暮らしを目指す、40代主婦。在宅ワークや整理収納アドバイザーとしてゆるっと活動しています。もっと見る>>

40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。
上質な干物暮らしを目指すサンキュ!STYLEライターのおかさんです。

片づけが大嫌いで汚部屋暮らしだった頃と脱出した現在では
モノの数の違いがあるだけではなく内面にも大きな変化がありました。
今回はその決定的な違いをご紹介します。

汚部屋時代は言い訳しか出なかった

汚部屋だった頃は片づけなければと思いつつも
「どうせやっても散らかる」
「高かったから捨てられない」
「忙しくて片づけなんて無理」

など、最初から出来ない理由ばかりを挙げてしまい
片づけしようとする行動を自ら止めてしまっていました。

そんな私が片づけられたのは、言い訳を一切やめたから

10年以上も汚部屋暮らしだった私ですが
母親が引っ越しの手伝いに来るのをきっかけに1ヶ月ほどの期間は
言い訳など一切考えず「やるしかない」と死に物狂いで片づけました。

今思えば汚部屋脱出できたのは母のおかげもありますが
もし言い訳ばかり考えていたら片づけきれなかったかもしれないし
成功体験も味わえなかったかもしれません。

汚部屋脱出後→どうしたらできるか?を考えるようになった

実は今でも言い訳はします。
「子どもがグズったから疲れて片づけられない」
「在宅ワークで時間が作れない」

おそらくこれからも言い訳は出ます。
けれどそこで終わらず一旦受け入れて「どうしたらできるかな?」と
解決方法を考えるようになりました。

言い訳よりも目的・目標が立てられるようになった

喜んだ若い女性の笑顔と夢
evgenyatamanenko/gettyimages

片づけられるようになるにつれて
「こんな暮らしがしたい」
「ここの不便さを解消したい」など具体的な目的・目標が立つようになりました。

時間がかかったり簡単に解決できる事ばかりではありませんが
将来のイメージが出来るので匙を投げず前向きに取り組めるようになりました。

まずは言い訳をやめてみよう

片づけが得意!と胸を張って言えませんが
「片づけられない人」→「片づけられる人」と変化しキープし続けられているのは
「言い訳しっぱなし」ではないからです。

とにかく手を動かすことも大切ですが言い訳をシャットアウトする事が
「片づけられる人」になる大きな一歩だと思います。

記事を書いたのは・・・おかさん
40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。
1LDK賃貸で上質な【干物】暮らしを目指す主婦&整理収納アドバイザー&在宅ワーカー。

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