思い込みを手放してラクになれた!大嫌いだった○○そうじ

2020/12/11
  • 整理収納アドバイザー。2人の男の子ママ。面倒くさがり屋なので、シンプルな暮らしの工夫や時短などを追い求めています。もっと見る>>

こんにちは!2人の男の子ママで整理収納アドバイザーのmihorkknです。今回は、私が実感している『思い込みを手放したらラクになれたこと』のオススメの1つをご紹介します。

当たり前だと思っていたこと

私の大嫌いだった○○そうじ、それはシンクの排水口そうじです。シンクに限らずですが、排水口そうじは憂鬱なそうじ安定の上位でした…。それが今ではラクと清潔、罪悪感ゼロに。好きなそうじとまではいきませんが、もう嫌いではありません。

思い込みを手放すとは、あって当たり前だと思っていた排水口の蓋や中のかごをとってみたことです。受け皿もステンレスのパンチングのタイプにチェンジ、ネットもやめました。これにしてから本当にそうじがラクになったんです。

付属のかごや受け皿の目の汚れがなかなかとれないことにもモヤモしていましたが、ステンレスの受け皿は洗いやすくお皿の感覚で洗えます。
中のヌルヌル汚れ、嫌なニオイもそうじが嫌になるポイント、これも私の場合思い込みが原因だったんです。ネットをしてゴミ箱のようにある程度ゴミをためる、それが当たり前だと思っていました。あの環境で生ゴミをためる、ヌルヌルにならないはずがないですよね…。
なので、ネットと中のかごをやめゴミをためないようにしました。受け皿がゴミをキャッチしてくれるので、毎回ゴミをとってキレイにする。蓋を外したことでゴミが丸見え、ためない習慣にチェンジしました。

思い込みを手放してラクになる

以上の思い込みを手放し、見るのも嫌だった排水口が毎日キレイを保っています。受け皿のゴミは毎回取り除き、食器やシンクを洗う感覚で1日1回は受け皿と中を洗います。汚れをためない習慣で大掃除も不要になりました。毎日洗うことでヌルヌル汚れや嫌なニオイも無く、気分良くサッと洗えるんです。負担に感じないよう目標は1分程度で洗う!としています。毎日立つキッチンが清潔でピカピカしていると自分がご機嫌になれる♩無理を感じず毎日続けたい習慣になりました。


いかがでしたでしょうか?暮らしが楽になるヒントになれば嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。


◆記事を書いたのは・・・ mihorkkn
整理収納アドバイザー。暮らしをもっと楽に、ストレスフリーな暮らしをご提案しています。

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