【90年代、あの頃のホラー】懐かしさにハマる海外ホラー3選

2021/03/20
  • 楽うま時短料理が得意な4児のワーキングママ。パンやお菓子も時々手作りで節約中。もっと見る>>

節約時短料理を日々研究している、4児のワーキングママのさちママです。

今回は、仕事のお休みの日に息抜きで観たい、ゾクゾクする海外ホラーをご紹介します。
ベタなシーンもあり、また90年代の海外ファッションも見られて懐かしく面白い作品を是非ご覧下さい。

その1.【ラストサマー】

「ラストサマー」は、1997年のホラースリラー映画。
脚本は「スクリーム」「パラサイト」の脚本担当者ケヴィン・ウィリアムソン。
元々は同名の小説(ロイス・ダンカン作)が元になっている部分もあるそう。

将来を夢見る4人の若者が、高校最後の独立記念日の夜にドライブ中、見知らぬ男性をはねてしまいます。
しかしその事実を隠した後から、「去年の夏 何をしたか知っているぞ」とゆう脅迫の手紙が届き、彼女たちの周りで恐ろしい事が次々と起こります。
漁師が着るスリッカーコートに手鉤(てかぎ)を持った殺人鬼が彼女たちに襲いかかる。
その殺人鬼の正体とは!?

様々なシーンで登場する主人公のジュリー役のジェニファーさんのファッションや美しさにも目を奪われてしまいます。
流血シーンなどもある為苦手な方にはお勧めしませんが、私は無性に観たくなる時があります。
本作品は、続編の「ラストサマー2」、「ラストサマー3」があります。

その2.【スクリーム】

「スクリーム」は、1996年に公開されたアメリカ映画。
「scream」は「悲鳴」「絶叫」とゆう意味で、ブラックコメディ要素もあります。
監督は「エルム街の悪夢」のウェス・クレイヴン。

こちらの作品は、最後まで予想がつかない巧みなプロット展開と、殺人鬼がかぶる「ハロウィンマスク」のインパクトによって世界的大ヒットとなりました。

カリフォルニア州の田舎町で不審な電話を受けた女子高生。そこには既に魔の手が…

シリーズを通して出演する主人公シドニー役には、ネーヴ・キャンベル。
不幸な境遇ながらも身の周りで起こる殺人事件に気丈に立ち向かいます。凛とした顔立ちが気の強さを引き立てます。
真犯人は実は身近にいた…?とゆう驚愕の結末を導くサスペンスフルな作品です。

本作品は、続編の「スクリーム2」「スクリーム3」「スクリーム4」があります。

その3.【羊たちの沈黙】

「羊たちの沈黙」は1991年のアメリカ映画。
原作はトマス・ハリスの同名の小説。

この映画で一躍「レクター博士」として有名になったアンソニー・ホプキンスやジョディ・フォスターが出演。とにかく演技が素晴らしいんです。

カンザスシティ他アメリカ各地で若い女性が犠牲になる猟奇殺人事件が発生。
FBIアカデミー実習生のクラリスは主任捜査官からある任務を課される。
この猟奇殺人事件解明のために、元精神科医の囚人ハンニバル・レクターに協力を依頼するのだが…

クラリスの過去のトラウマやレクターのサイコパスな面がゾワゾワくる作品です。
本作品は、次作に「ハンニバル」があります。

記事を書いたのは…さちママ
訪問介護責任者としてフルタイムで働く4児のワーキングママ。家族の「美味しい!」を励みに、日々節約時短料理を研究しています。

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