汚部屋出身のミニマリスト【自分が思う楽とはなんでしょう?】

2021/03/24
  • 子どもがいる暮らしでもズボラでもスッキリした空間造りを実践中のミニマリスト。もっと見る>>

こんにちは♪
5歳(娘)・3歳(息子)のママをしています。
39公式grammar、サンキュSTYLEライター、ミニマリストのSHIROです。
今回は『【自分が思う楽とはなんでしょう?】』についてご紹介します。

お家で生活をしていて考える『楽』とは?

各家庭いろんなスタイルのお家があります。
人それぞれ『楽』の基準も違います。


汚部屋時代の私はこんな考えでした。

・汚部屋からは脱出したいけど便利な暮らしがしたい。
・動くのが面倒だからすぐ手が届くところに物を置きたい。
・料理するのが面倒に感じるから少しでも便利グッズを利用して手抜きをしたい。
・仕事をしているから掃除ができない、する暇がない。
・汚い部屋を疲れた身体できれいにするとか無理。
・洗い物は明日やればいい。とりあえず寝よう。


その頃は自分を楽にさせてくれる便利グッズもあって、
すぐ手が届くところに物が置いてあって、洗い物も掃除もサボってただただ楽を求めて生活をしていました。





便利な暮らし=楽? 幸せ?

そんな生活をしていた私ですが、あんなにも便利なものに囲まれていたのにも関わらず何故か毎日モヤモヤしていました。
家事も放棄して便利グッズに頼って、自分が望んでいた『楽な生活』をしているはずなのに、お家に帰っても何故かモヤモヤするんです。癒されないんです。

でも、ミニマリストに出会ったことでなぜ自分がモヤモヤしていたのか分かりました。

あの時の自分を楽にさせてくれるもの、幸せにしてくれるものは便利グッズでも家事放棄でもありませんでした。

本当に自分を楽にさせてくれたのは『ズボラな私がちゃんと綺麗が保てるお部屋』です。


すっきりした暮らし=楽! 幸せ♪

現在、週4で仕事をしており仕事、家事、育児の両立をしています。

正直この量を一人で両立するのは大変です。
ですが綺麗な状態の部屋を少し掃除するくらいなら苦になりません。
大掃除になるほど家事放棄して部屋を汚して、また片づけをする方が苦になります。

『楽をしたいから家事をサボる』ではなく『楽をしたいから時短家事をする』

ミニマリストになってから整った部屋が当たり前になり、時短家事が当たり前になりました。
ズボラな私がちゃんと綺麗が保てるお部屋はミニマリストの部屋です。

お汚屋時代の私からしたらきっと、まさかそんな自分に生まれ変わっているなんて思ってもみなかったでしょう。
でも、綺麗な部屋であることの幸せを知ってしまってはもう手放せません。

さいごに

はじめから家事が得意、片付け上手という人はなかなかいないのではないかと私は思います。
ですが、努力して片付け上手・家事が得意になった人はたくさんいると思います。

皆、失敗を重ねて挫折せず自分なりに一生懸命向き合って、自分なりの家事のこなし方を見つけて楽しく片づけを行っているのではないでしょうか。

『片づけたいな、綺麗なお部屋に憧れる』
こういった気持ちは部屋が綺麗になる第一歩です!
ぜひ忘れす持ち続けてください。

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