【捨てて後悔したもの】あの頃の私は戻らない…思い出はもう買えません

2022/11/10
  • 主婦歴22年で元家政婦の家事クリエイター。小学女子と高校生男子、歳の差兄妹の母でもあります。もっと見る>>

元家政婦で主婦歴20年以上のサンキュ!STYLEライターマミです。

私は割と物をガンガン捨てられる方で、捨てて後悔したこともさほどありません。

しかし、最近になって「やっぱり捨てなきゃよかったな」と思う物が出てきました。

自分で作ったウエディングドレスとその写真

捨てなきゃよかったなと思ったのは、自分で作ったウエディングドレスとその写真です。

そう、ここにも載せたかったよ自作のウエディングドレスを!

なぜ捨てたかと言うと、離婚したからです(笑)

そのウエディングドレスを着て撮った写真も全て置いてきたのでもうありません。もう見られません。

その時は、いらないと思ったんです。そして、しばらくは全然後悔していませんでした。

でも、時間が経ってきたら、捨てなきゃよかったな~と思うように。せめて、自分ひとりで写っている写真くらいは取っておけばよかった!

24歳で若かった私のウエディングドレス姿に罪はない。今ちょっと見てみたいですよ。

しかも、連日のウエディングドレス作りで、人生で一番痩せていた時でした。もう一度見たいあの頃の私。

こんな話を聞いていたら、見てみたくなったでしょ?ネタにもなったかもしれないし、惜しいなあと思います(今、まさにネタにしていますけどね)

時間が経つと気が変わることもある

ウエディングドレスなんて、絶対いらない!見たくもない!と思っていたんですよね。写真もしかり。

離婚した時は、あんな思い出もういらないと思ったけど、10年近く経つと気持ちって変わるんですね。

もっと歳を取ったら、もっと変わりそうな予感…?

恥ずかしかった「黒歴史」みたいな過去でも、懐かしく思い出すような、そんな日も来るのではなかろうか?なんて気がしてきています。

思い出は買えない

買おうと思えばまた買える物は、捨てても後悔はないと思います。でも、もう一度欲しい!と思った時に二度と手に入らない物、特に思い出の品は、もしかしたら捨てたことを後悔する時がくるかも。

「思い出は心の中にだけあればいい」と言いますが、時間が経ったらその思い出を、また見て楽しみたいと思うこともあるでしょう。

捨てたウエディングドレスを、そこまで後悔しているわけではありませんが、あれから22年経って「あの頃の私を今ちょっと見てみたい」と感じてしまう、今日この頃です。

◆記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライターマミ
主婦歴22年の元家政婦。家政婦になったきっかけは離婚です。その後めでたく優しい夫と再婚し妊娠出産。家族4人で楽しく暮らしています。

計算中