【仕事】あたらしいことに挑戦しました

2022/12/10
  • 主婦歴22年で元家政婦の家事クリエイター。小学女子と高校生男子、歳の差兄妹の母でもあります。もっと見る>>

元家政婦で主婦歴20年以上のサンキュ!STYLEライターマミです。

2022年もあと少しで終わるという今月、あたらしい仕事に挑戦しました。

今までは「主婦であること」を活かした仕事だった

私はちょうど1年くらい前から、自分を勝手に「プロ主婦」と名乗っています。それは、私が主婦のプロですよということではなく、「主婦」を強みにして仕事をしているから。

今、主婦ライターと主婦マーケターをしていますが、両方とも「主婦であること」が前提で、主婦の経験がそのまま活きるお仕事でした。

ですから、普段の買い物とか、暮らしとか、生活のすべてが仕事に直結するような、一石二鳥と言ってはアレですが、自分の得意な分野で仕事ができることはとてもありがたかったです。

講師の仕事に挑戦

今回、縁あって講師の仕事をいただくことができました。詳しい内容は契約上お話できないのですが、今までの仕事とは全然違う分野で、私以外の方々はその道のプロという人たちばかりです。はい、めちゃくちゃ不安。

若干「聞いてたんと違う…」という気がしないわけでもない、という感じでしたが、私を選んでいただけたということは、何かしらいいところ、向いているところがあるのだろうと、ポジティブに考えて頑張ろう!と思いました。

勉強&練習が必要だ

最初は「原稿の通りにやればいいんだよね」くらいに考えていましたが、そんな甘いものではなかった…。

自分の理解がかなり必要だし(いや講師なんだから当たり前ですよね)、練習も絶対必要。というか、かなり必要だぞこれは。

というわけで、それからは毎日、勉強&練習。こんなの久々です。大丈夫かな、私。

今までの経験が役に立った!

練習をしていく中で気づいたことが。「この練習からの本番という流れ、私は知っている、かつてやっていたことがある」ということ。

私は音楽大学出身なのですが、これは試験や演奏会に似ています。演奏する曲を譜読みして練習して、そして本番、というのと一緒ですよ。

練習というのは、もちろん上手に演奏するためにするものですが、それだけではなく、自信をつけるためでもあります。本番は、普段しない間違いをしてしまうこともあり、何があるかわからないものですが、それを見越して、何があっても大丈夫なようにするのが練習。今回の仕事だってそれは一緒ですよね。そう思いながら練習しました。

この感覚、久しぶり。そして嫌いじゃない、とにかくやるしかない、そんな感じでした。

無事に終わりました

そして本番、どうにか無事に終わりました。良かったのか悪かったのか、実はよくわかりませんが、今後のことはまたこれからです。これがまたできるのかどうかも今は不明ですが、とてもいい経験をさせていただきました。

久しぶりに、学生時代のようにひとつのことに集中したなと、少し清々しい感じです。そして、この仕事がまたいつ来てもいいようにもっと勉強していこうと思いました。

少しずつコツコツと

今年、他にも色々な仕事をさせていただいたり、新しい仕事をするために研修を受けたりしました。去年の今ごろ思っていた今年の計画で、ライターとしてこの仕事をこれくらいして…などと考えていたこととは全然違う状態です。メインに近い感じでやっていた仕事を辞めることになったり、夫も転職したりで「大丈夫なの?私」みたいな。

でも、それぞれの仕事を一生懸命やっていると、思ってもみなかったことが起こることもあり不思議です。最初に思っていたよりたくさんの仕事ができました。

当たり前ですが「家で仕事をしよう!ライターになろう!」と思っても、いきなり何かができるようになるわけではありません。少しずつコツコツやっていく、続けていく、それしかないんだなとあらためて感じます。

◆記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライターマミ
主婦歴22年。2級家事クリエイター(料理科目・掃除科目)で元家政婦。主婦であることを活かして働く「プロ主婦」を自称。小学生と高校生の10歳年の差兄妹の母でもあります。

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