【秋の養生】体ぽかぽか『にんにくスープ』の作り方

2020/10/17
  • ~食卓から愛を~季節の食材で明るくなる食卓作りを研究中。13歳と8歳の娘を持つアロマセラピスト。もっと見る>>

体に良い料理を研究中のアロマセラピストのここぽちです。

今日は季節の変わり目や、疲れが溜まっている時、風邪を引きそうな時に食べるとパワーが出る『にんにくスープ』のご紹介です。

東洋医学では、秋を『気を補って冬に備える季節』ととらえ、秋の時点で冬の備えを始めます。寒くなることで滞りがちの気の巡りをよくし、循環させ、エネルギーを補充する必要があります。
その為には、体を温める効果のある食材を摂ったり、火を通して食べるなど、体内を冷やさない工夫をすると良いと言われています。

体を温め、免疫力を高める成分「アリシン」を豊富に含んだニンニクで、とても美味しいスープが簡単に出来るので、ぜひこれからの季節のレシピに加えてみて下さいね。

材料

【にんにくスープの材料】4人分

※キャベツはあってもなくても大丈夫です。今回はキャベツを入れて作りました。

・にんにく3〜5片
・キャベツ1/4玉
・卵2個
・水700ml
・固形コンソメ2個
・砂糖大さじ1/2
・塩小さじ1
・乾燥パセリ

レシピ


①にんにく、キャベツを細かく切り、鍋に油を引き弱火でにんにくを炒める。

②③にんにくの香りが出てきたら、鍋にキャベツを入れ100mlの水を入れ、蓋をし、弱火でキャベツを蒸し状態にする。
キャベツ全体がクタクタになったら残りの水600ml、砂糖、塩、コンソメを鍋に入れる。

④沸騰したら、溶き卵を回し入れる。

⑤最後に乾燥パセリを散らして完成!

最後に

夏の疲れが出やすいこの季節。
体を内側から温めて、養生し、また食事だけでなく睡眠もしっかりとり、冬への備えを心がけていけたら良いですね。
『にんにくスープ』はとても手軽に出来るので、疲れている時や、風邪を引きそうな予感がする時なんかにぜひ作ってみて下さいね。

参考文献
『やさしい東洋医学』ナツメ社
『野菜の便利帳』高橋書店

●この記事を書いたのは‥
小学生と中学生の2人の娘を育てる現在専業主婦のアラフォー。
体に良いお料理を研究中です。
元エステサロン アロマセラピスト
元リラクゼーションサロン 足つぼセラピスト



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