【台所スポンジは2週間で捨て】バイ菌だらけのスポンジ使ってませんか?

2021/11/13
  • 建売住宅で夫と3人の子どもと暮らしています。働きながら快適に過ごせるよう日々試行錯誤中。 もっと見る>>

小5、小2、年長児のママ、サンキュ!STYLEライターのchocoです。
食べカスが付着して湿気がこもりやすく、目に見えない雑菌が大量に繁殖してしまうキッチンスポンジ。
みなさんはどれくらいの頻度で交換していますか?

以前は、特に期限は決めず何となく汚れてきたかな?というタイミングで交換していましたが、あることをきっかけに2週間で捨てることにしました。

「使える」と「清潔に使える」は違う

キッチンスポンジは「食器・フライパン用」と「コップ・水筒用」に分けて使っています。

使用後は洗剤を落とし、よく水気を切る。
水が掛かりにくいシンクの上部に水はけのよいセリアの石けんホルダーを配置し、中までしっかり乾燥させる。

できるだけのことはしていますが、毎日何度も使うスポンジ内部にはどうしても汚れやバイ菌が入り込んでしまいます。

それらを完全に除去することは難しく食中毒の原因にもなりかねないことから、2週間で交換することに。

それは、捨てる前にあるところを掃除するためなんです。

捨てる前に最後の大仕事

長年愛用しているパックスナチュロンのスポンジ

スポンジは握った時の収まりがいいので半分にカットして使っていますが、捨てる前にさらに半分にカットしてトイレを掃除します。

トイレブラシを手放して、キッチンスポンジで便器を洗うことにしたのです。
細かい所まで手が届き、隅々まで掃除した後は心置きなく捨てられます。

わが家にはトイレが2つあるので、1週間に1度スポンジで洗える計算に。
スポンジが溜まってくると掃除をサボっているサインなので、後回しにしがちなトイレ掃除も忘れずできるようになりました。

スポンジもトイレも清潔に

「キッチンスポンジはキッチンで使うもの」という固定概念を取り払ったことで、不衛生になりがちなトイレブラシを手放すことができました。

まだ使えるのに…ともったいなく感じていたスポンジも最後まで気持ちよく使い切れるようになり、まさに一石二鳥。

交換頻度を決めたことで、安心して使えるようになりました。

記事を書いたのは・・・choco
10歳、7歳の女の子、5歳の男の子のママ。ものを減らしてシンプルに暮らす工夫、整理収納のコツをご紹介。イライラした生活から抜け出すため、ソファ・ベッド・炊飯器・電子レンジなどあらゆるものを捨ててミニマルな生活を経験。捨てすぎて支障が出始めたためミニマリストは卒業し、自分の心地よい暮らしを模索中。

計算中