【小5娘の成績がグングン上がる!】塾なしでなぜ?驚愕のワケは学校だった!

2021/11/14
  • 建売住宅で夫と3人の子どもと暮らしています。働きながら快適に過ごせるよう日々試行錯誤中。 もっと見る>>

小5、小2、年長児のママ、サンキュ!STYLEライターのchocoです。
先日、長女が前期の成績表を持ち帰ってきました。
そこには今まで見たこともない高評価のオンパレード!

塾にも行かせていないし、特別勉強が好きなワケでもなかったのですが、そういえば家で勉強する時間が増えていたような。
きっかけは担任の先生の言葉でした。

今までの先生とは違うタイプ

リビング学習です

長女は小5にして、初めて男性の先生が担任になりました。
見た目で判断してはいけないのですが、今までの優しい感じの先生とは違い、がっしりした体格の強面の先生に私は内心、大丈夫だろうかと不安を感じていました。

そんな心配をよそに、長女は新しい先生やクラスのことを楽しそうに話してくれました。
そして新学期が始まってすぐ、家でよく勉強するようになったのです。
それも宿題など決められた課題ではなく、自主学習。

先生が「やれと言われたことをやるだけではなく、自分に何が足りないか、自分に何が必要かを考えて取り組むことの大切さ」の話をされたのだそう。

先生に子どもの様子を伝えると

個別懇談の際、先生に家での様子を伝えると
「それは子どもさんがもともと持っていた力です。言われてもいきなりできることではなく、たまたまこのタイミングで眠っていた力が発揮されたんだと思います」と仰ったんです。

短い時間でしたが懇談で感じたことは、上辺だけの当たり障りのない言葉を並べるのではなく、よく考えて言葉を選んで話される先生だな、ということ。

そのため会話に独特の間がありましたが、こちらの話を遮ることなく、どっしり構えて聞いてくださり、子どもの様子や変化もしっかりと見てくださっている印象でした。

先生に勧められた自主学習ノートもどんどん進み、学習に取り組む姿勢が以前とは大きく変化しました。

学校の先生の存在は大きい

「自分で考えることの大切さ」は折に触れて何度も伝えてきたつもりでしたが、先生の言葉がスッと心に刺さったようです。

もちろん子どもの個性もありますが、担任の先生の存在って大きいですよね。

成績の良し悪しに一喜一憂することはありませんが、あまりにも高評価ばかりなので驚きました。
本人もがんばった分だけ手応えを感じ、結果がついてくるということを実感したよう。

これからも本人のペースで無理せず取り組めるよう、サポートできればと思います。

記事を書いたのは・・・choco
10歳、7歳の女の子、5歳の男の子のママ。ものを減らしてシンプルに暮らす工夫、整理収納のコツをご紹介。イライラした生活から抜け出すため、ソファ・ベッド・炊飯器・電子レンジなどあらゆるものを捨ててミニマルな生活を経験。捨てすぎて支障が出始めたためミニマリストは卒業し、自分の心地よい暮らしを模索中。

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