【うちには食器棚がありません】無印良品の収納を使い続ける3つの理由

2021/10/19
  • 建売住宅で夫と3人の子どもと暮らしています。働きながら快適に過ごせるよう日々試行錯誤中。 もっと見る>>

小5、小2、年長児のママ、サンキュ!STYLEライターのchocoです。
わが家には食器棚やカップボードがありません。
スチールラックに無印良品のケースを組み合わせて、食器などを収納しています。
長年使い続けている理由を、3つご紹介します。

1.組み合わせ自由

食器類は【無印良品ポリプロピレンケース・引出式・深型】にカテゴリー分けして収納しています。

1段目は、こども食器、カトラリー、小皿
2段目は、コップ、平皿、大人食器
3段目は、給食セット、プラ容器、深鉢です。

積み重ねて使用できますが、こどもたちが勢いよく引き出すとズレることがあるので、繋ぎ目の部分にマスキングテープを貼っています。

深型のほか、薄型・浅型・浅型2個(引出しが2つあるタイプ)など様々な種類があり、収納するもののサイズによって、自由に組み合わせることができます。

また、飽きのこないシンプルなデザインも魅力のひとつです。

2.大容量

【セリアのソフトライナトレーL型】が3つぴったり

深型タイプは高さがあるので食器を重ねて収納でき、見た目以上にたくさんのものが入ります。

子ども食器の引出しには、ごはん茶碗・おかず鉢・汁椀・グラタン皿が3つずつ入り、まだ余裕があります。

大きめの深鉢や平皿も入りますが、使用頻度の低い大皿は入らず、シンク下の引出しに収納しています。

3.掃除がしやすい

引出しは丸ごと取り出せるので、隅々まで掃除ができます。
ケース内側にもホコリが溜まりますが、拭くだけで簡単にキレイにできるのも嬉しいポイントです。

ケース自体とても軽いので、移動もラクにできます。

引出しには【ニトリの防虫シート】をカットして敷いています。
表面がデコボコしているので、これのお陰で食器が動きません。

食器棚がなくても

マイホームを購入したときに、キッチンメーカーのショールームをたくさん見て回りましたが、どれもピンとこず、とりあえず賃貸アパートで使っていたスチールラックを持ってきました。

無印良品のケースを組み合わせて使い始め、5年以上経ちましたが、使いやすく管理もしやすいので、この先も使い続ける予定です。

「キッチンには食器棚を置く」という固定概念を捨ててみると、お気に入りのものに出会えました。

長く、大切に使い続けるほど愛着も深まりますね。

記事を書いたのは・・・choco
10歳、7歳の女の子、5歳の男の子のママ。ものを減らしてシンプルに暮らす工夫、整理収納のコツをご紹介。

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