【ミニマリスト】日用品の”大容量”やめました!やめたらおきた3つの変化

2021/11/29
  • 「衣・食・住をシンプルに整えて、心が豊かになる暮らし」を実践中。4歳男の子のミニマリストママです。 もっと見る>>

モノを手放して、家事の手間をへらしたい!ミニマリスト主婦で、サンキュ!STYLEライターのいえはです。

”大容量”と聞くとお得で、シャンプーにハンドソープに洗濯洗剤に…となんでも特大サイズを買っていました。
特大サイズはメリットがあるのですが、使い切れなかったり、大きくて引き出しに入らないなどデメリットを感じるところがあったのでやめました。
今回は、大容量をやめたらおきた3つの変化をご紹介します。

1.収納スペースに余裕ができた

特大サイズは収納しておく場所を取ります。
高さがあり幅が大きくて「引き出しに入らない」なんてこともありました!

キッチンの背面収納に棚を追加して特大サイズのボトルを置いていたのですが、特大サイズをやめたら棚が必要なくなり、棚を処分できてスペースができました。

使い切りサイズは引き出しに収まるので、収納がコンパクトになりました。

2.詰め替えやすい

詰替え作業は”名もなき家事”のひとつだと思うので、少しでもラクに手早く終わらせたいです。

大容量だと入れすぎてあふれてしまいこぼれることがあったり、特大サイズは重たくて詰替えが大変でした。
使い切りサイズで詰替え作業がラクになりました。

3.劣化しない

特大サイズは使い切るまでに何ヶ月もかかるので、劣化が気になりました。
使い切りサイズは常にフレッシュです!
日用品もそうですが、食品や乾物も使い切りサイズを選びます。

使い切りサイズを選ぶ

大容量をやめたらおきた変化は、
・収納スペースに余裕ができた
・詰替えやすい
・劣化しない
の3つです。

収納スペースがたっぷりあって、詰め替えボトルは大きいモノを使っている場合は、大容量はお得で最適です。
物を減らしてミニマルな生活しているので、ミニマルライフと使い切りサイズは相性抜群でした。
日用品は使い切りサイズを選んでいます。

記事を書いたのは・・・いえは
衣・食・住をシンプルに整えて、心が豊かになる暮らしを提案しています。

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