シンプルな暮らしとは?モノを手放して得られたこと3選

2021/12/19
  • 「衣・食・住をシンプルに整えて、心が豊かになる暮らし」を実践中。4歳男の子のミニマリストママです。 もっと見る>>

「モノをへらして心が豊かになる暮らしを目指す」ミニマリストママで、サンキュ!STYLEライターのいえはです。

シンプルな暮らしってどうしたらできるだろう。
モノにあふれた生活をしていた頃はわかりませんでした。

モノを手放した今ならわかることがあります。
今回は、モノを手放して得られたことを3つご紹介します。

1.空間の余白

モノが多いと、収納するスペースが必要になります。
収納棚を増やして、壁にも収納スペースを取り付けて、それでも足りなくて、10cmでもスキマがあれば埋めようとしていました。
収納を増やしてきれいに片付けてもなんだか落ち着かなくて、家にいることが苦痛でした。

ミニマリストを目指して物を減らしていくと、収納棚にいれる物がなくなったので収納棚を手放して、最終的にリビングはカラーボックス1つになりました。

今まで必死に埋めていたスキマを埋める必要がなくなって、空間に余白ができ、余白を楽しめるようになりました。

家の空気が変わり、心地良く過ごせて大好きな場所に変わりました。

2.心のゆとり

心にも変化が起きました。

収納棚に囲まれていた頃は、余裕がなくイライラしたりグッタリと疲れていて、心がドーンと重たかったです。
物を手放していくと、不思議と心まで軽くなっていきました。

物が減ると選択肢が減って考えることがシンプルになったり、視界から入ってくる情報が減って頭の中がスッキリすることで、心もスッキリしました!

きっと心が疲れないのだと思います。
余白ができればできるほど心にゆとりができました。

3.自分の時間

「時間がない」が口癖でした。
なんでこんなに忙しいんだ!私ばかり家事も子育ても負担が多すぎる!なんて言って、自分の時間がないことへの不満がありました。
この不満が物を手放したことで解決できたのです。

物が減ると、家事の効率がよくなり暮らしのルーティーンができて、自分の時間をつくることができました。

今では趣味の洋裁の時間ができて、暮らしを楽しんでいます。
物を手放した分だけ負担が減って身軽になり、時間ができました。

減らすだけ

モノを手放して得られたことは
・空間の余白
・心のゆとり
・自分の時間
の3つです。

やったことは、物を減らしただけです。
壁一面の収納ボックスを手放して「シンプルな暮らし」を手に入れることができました。

シンプルな暮らしってどうしたらできるだろう。

今なら『物を手放すこと』 ただそれだけだとわかります。

記事を書いたのは・・・いえは
5歳男の子のミニマリストママ
”モノを手放して余白をつくり、その中にほんの少しの大切なものだけをもつ”そんなミニマルライフを提案します。

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