『大掃除』の場所が『こそうじ』に変わる!わずか110円の魔法の掃除グッズ

2021/11/14
  • 専業主婦、ときどきライター、常に1人の子を育てるママ。お金をかけないインテリアと少し笑える文章が得意です。 もっと見る>>

紹介できるほどの掃除技術を持ち合わせていない、サンキュ!STYLEライターのみたこです。

便利な掃除グッズも見つけるのが苦手な私ですが、家のメンテナンスに来てくださった業者の方からコレをオススメされてダイソーで購入して以来、その手軽さがやみつきに。

たった110円で買える魔法の掃除グッズをご紹介します。

ダイソー『ペットボトルにつけるスリムブラシ』

今回ご紹介するのは、ダイソーの『ペットボトルにつけるスリムブラシ』です。

このブラシを水の入ったペットボトルに取り付けると、ブラシの先から少量の水が出てくる仕組みになっていて、掃除がしにくい窓のレールも、ブラシをなでるだけでスッキリきれいになります。

ここからは、このスリムブラシのおすすめポイントを3つご紹介します。

1.「汚れているな」と思ったらすぐに掃除できる手軽さ!

窓のレール部分は風雨で汚れやすく、ふとしたときによく目につく場所でありながら、掃除するにもなかなか気が進まず、掃除が面倒な場所の1つです。

このブラシは、ペットボトルに取り付けるだけですぐに使うことができ、特別な道具も必要ありません。思い立ったらすぐに掃除ができて、1つのレールも3分かからない程度で終わります。

これまで、窓のレールは年に一度の大掃除のときだけ掃除する場所でしたが、今では汚れが気になったらすぐに掃除できる「こそうじ」の場所に変わりました。

2.家族の誰もが掃除できるカンタンさ!

強い力でこする必要がなく、使う際にコツもいらないため、家族の誰もが掃除できます。

ペットボトルから出てくる水も適量で、レールにある小さな穴から水が自然に落ちるので、水浸しになることもありません。我が家では、夫と3歳の娘がレール掃除の担当になっています。

夏場であれば、水遊び感覚で子どもたちにレールの掃除をお願いするのもいいですね。

3.これだけ使えるのに価格はたった110円!

これだけ使える便利な掃除グッズなのに、110円と破格であるのも嬉しいポイント。

ブラシは硬めの作りで、頻繁に使ってもへたることがありません。また、絶妙な角度のブラシは、レールのすみずみにまで届くようにできていて、角までしっかりきれいになります。

赤いボタンを押すと水が止まるような仕組みにもなっているため、ある程度水が出たら、水を止めた状態で掃除することも可能です。

『ペットボトルにつけるスリムブラシ』で、大掃除前にこそうじを済ませてしまおう!

特別な掃除グッズはほとんど所有していない私ですが、この『ペットボトルにつけるスリムブラシ』は、自信を持ってオススメできます。

大掃除前にこのブラシで、窓のレールの掃除を終わらせてみませんか。収納にも場所を取らないので、家に1つあるととっても便利ですよ。

・記事を書いたのは・・・みたこ
整理収納アドバイザー2級。
専業主婦、ときどきライター、常に3歳児のママ。お金をかけないインテリアと文章を書くことが大好きで、2年前に購入した建売住宅をいかに快適な場所に変えていくかを日々研究中。現在は整理収納アドバイザー1級を目指して猛(?)勉強中でもある。

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