生まれて初めての遊園地ならココ!幼児や赤ちゃん連れが楽しめるポイント4選

2021/10/11
  • 専業主婦の傍ら、時々ライターに変身するアラフォーママ。プチプラのもので生活を充実させることが得意。 もっと見る>>

『遊園地』という場所に20年ぶりくらいで訪れた、サンキュ!STYLEライターのみたこです。

緊急事態宣言が明けたので、これまで一度も遊園地に行ったことのない3歳の娘にそろそろ遊園地を経験させてあげたいと思い、埼玉県内にある『むさしの村』という遊園地に行ってきました。

3歳でも敷地内の乗り物にほぼ乗れて、大満足の一日!就学前のお子さんや、まだ赤ちゃんのごきょうだいがいるご家庭でも、のびのび楽しめる場所なので、特によかったと感じたポイントに沿って、『むさしの村』をご紹介します。

1.3歳未満が楽しめるアトラクションが16個もある!

むさしの村には、3歳未満の子どもが楽しめるアトラクションがなんと16個もあります!
(※新型コロナウイルス感染症対策のため、一部運休になっているアトラクションもあります。)

大人が抱っこしていれば赤ちゃんでも乗れる乗り物も多いので、お兄ちゃん、お姉ちゃんが遊園地に行きたがっていても下に赤ちゃんがいるからなかなか行けない、というご家庭でも、誰もガマンすることなく、みんなが楽しめる遊園地です。

2.芝生の広場や室内無料休憩所があり、昼食ものびのび取れる

畳の無料休憩所で、ソフトクリームを堪能する娘

むさしの村には、広い芝生の広場や畳が敷かれた室内無料休憩所があり、そこで昼食を取ることができます。

小さい子どもを連れているとお昼の場所にも悩みますが、ここなら赤ちゃんを寝ころばせることもできるので、安心して食事を取れます。

3.丸一日めいっぱい遊ぶのにちょうどよい広さ

むさしの村は、広すぎず、すぐ飽きるほどの狭さでもなく、丸一日めいっぱい遊ぶのにちょうどよい広さです。

我が家は、10時前から14時頃までの約4時間滞在しましたが、3歳の娘は一度も抱っこをせがむことなく、自分の足で歩くことができました。大人の我々も、足が棒になるところまでは行かず、「いい運動になったー!」という程度の心地よい疲労感を得られました。

4.農業体験や乗馬もできる!

むさしの村の敷地内には、農業体験ができる『わくわくファームエリア』や、乗馬をしたり動物たちとふれあえる『ふれあいエリア』があります。

今回我が家は体験しなかったのですが、今の時期は『わくわくファームエリア』でさつまいも堀りを体験でき、遠足で来ている保育園・幼稚園の子どもたちもたくさん見かけました。

番外編:大人が懐かしい気持ちになれる

むさしの村には、2階建てのメリーゴーラウンドや、回転空中ブランコもあり、「あぁ~、子どもの頃乗ったなぁ」と、大人の我々を懐かしい気持ちにさせてくれます。

特にメリーゴーラウンドの作りは精巧で、ずっと眺めていられるような美しさと、思わずため息が漏れそうなきらびやかさがそこにはありました。

小さい子どもも思いっきり楽しめる遊園地『むさしの村』

小さい子ども向けの遊園地『むさしの村』をご紹介しました。

幅広い年齢層に対応した遊園地やテーマパークが割と多いですが、むさしの村は小さい子どもに特化した遊園地です。それでも、大人も幼少期に戻った気持ちで十分に楽しめ、とても有意義な一日を過ごせます。

近場の方はぜひ足を運んでみてくださいね。

・記事を書いたのは・・・みたこ
整理収納アドバイザー2級。
専業主婦、ときどきライター、常に3歳児のママ。お金をかけないインテリアと文章を書くことが大好きで、2年前に購入した建売住宅をいかに快適な場所に変えていくかを日々研究中。現在は整理収納アドバイザー1級を目指して猛(?)勉強中でもある。

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