【整理収納アドバイザー】片付けのプロ実践「散らからないためにしていること」4選

2022/07/25
  • 整理収納アドバイザー×クリンネスト。片付く仕組み、狭くても心地よい家、捨てられるマインドなどを提案! もっと見る>>

こんにちは。整理収納アドバイザー×クリンネストの中里愛子です。整理収納のマインド作りやラク家事術などを中心に発信しています。

いつも部屋をキレイにしておきたいのに、いつの間にか散らかってるなんてことはありませんか?
今日は片付けのプロが実践している「散らからないためにしていること」についてお話したいと思います。

1,モノを減らす

そもそもモノが無ければ、散らかることはありません。モノが少なければ、どれだけ散らかしてしまっても、片付けはとても簡単です。
また、今使うモノしかなければ、たとえ放置しても、また使うときに手に取ります。いつまでも置きっぱなしになることはありません。

2, 使う場所に収納場所を決める

モノを使う場所に収納場所を作ると、使った流れでそのまま片付けることができます。また、いつも決まった場所にモノが収納されていれば、家族全員がその場所を把握でき、誰でも片付けることができます。片付けが家庭の主婦(夫)だけのものではなくなるのです。

3, シンプルで余裕のある収納

収納法が複雑だと、片付けるのに手間がかかり放置しがちです。例えば、食器一つ、手前に置かれた食器をどかさないとしまえなければ、片付けを先送りしたり、とりあえず簡単に入る他の隙間に突っ込んでしまいます。手間と頭を使わないでしまえるシンプルな収納法にしましょう。

4,定期的な見直し

ライフスタイルの変化や子供の成長などにより、必要なモノや片付けやすい収納法は変わってきます。気が付くと散らかりやすい環境になっていることがあるのです。

「しっかり整理収納したから終了」と思わず、定期的に所有物を見直し、今の生活動線にあった収納場所に変えていく必要があります。

5, 「とりあえず」の期限はその日まで

使ったモノは使い終わった時点で片付けてしまうのがベストです。
しかし、例えば疲れて帰ってきたとき、荷物をとりあえず床に置き、洋服を脱ぎ捨て、休憩したいときは誰だってあります。

「とりあえず置きはOK」

ただ溜まってしまうと片付けが大変になってしまいますし、翌日まで持ちこすと翌朝気持ちよく一日のスタートを切れなくなってしまいます。必ずその日使ったものは、その日のうちにリセットするようにしましょう。

整理収納アドバイザーは、特別キレイ好きだとか、きっちりしているとか、マメに動けるというわけではありません。ただ簡単に自然と片付く仕組みを作り、負担の少ないルールを持っているだけです。みなさんも是非まねして頂けたらと思います。

この記事を書いたのは…中里愛子
整理収納アドバイザー2級認定講師×クリンネスト2級認定講師
家事ベタさん応援!捨てられるマインド・簡単お掃除法・片付く仕組み作りなどを提案!

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