夏バテだけど休めない!ワーママが実践する簡単疲労リセット術
サンキュ!STYLEライターのモンチママです。保育園児1人を育てるワーママです。
暑い日が続くと、通勤通園だけでいつも以上に疲労がたまってきます。仕事や家事を休んでゆっくりするのが一番ですが、なかなか休みがとれない・・・そんな時に実践している疲れのリセット方法をご紹介します。
youtubeでストレッチ&ヨガ
youtubeで検索すると、10分程度の長さでストレッチやヨガなど軽い体操を配信している方が多くいらっしゃいます。普段伸ばさず凝り固まった肩回りなどをほぐすと、すっきりします。子供がまわりにいると妨害されるので、朝少し早く起きて静寂の中1人でやっています。体だけでなく気持ちも落ち着き、「疲れた」で一杯だった頭の中にやる気がよみがえります。
お風呂につかる
夏は暑いので、シャワーのみにしてしまうことが多いのですが、1週間に1回はお風呂を沸かしてつかるようにしています。全身を温めることで、疲れが溶けていくような感覚になり、リラックスできます。束の間の1人タイムとして、私が先にお風呂にはいって温まった後に、浴室の呼び出しボタンで子供を呼ぶようにしています。
コンビニスイーツで自分をねぎらう
疲労がたまるとイライラしてしまい、ネガティブな感情に陥りがちです。そんな時は、コンビニへ立ち寄ります。毎週発売される新作スイーツを新鮮な気持ちでわくわくと眺め、頑張ったご褒美として購入し、自分をねぎらいます。家事が終わったら食べる!という風に、目の前に人参をぶら下げた馬のようにやりたくない家事を頑張ります。
しっかり寝る
睡眠は疲労回復の基本。しっかりと時間を確保するようにしています。仕事も家事も立っていることが多いので、足のむくみ対策として夜用の着圧ソックスをはいて寝ています。夏でも涼しい接触冷感生地のタイプも売っていますよ。
デジタルデトックス
家事の合間の休憩として、スマートフォンでSNS等をだらだら見てしまいがちです。次から次へと流れてくる情報を眺めていると、頭は休まらず疲れが増すこともあります。つい手がのびるスマートフォンは別室に置いて、子供の様子を眺めたり、手帳に予定や日記を書き込んだりすると、リフレッシュになります。
短時間でもメリハリが大切
まとまった休息時間がとれなくても、疲労回復を意識したメリハリある対策で、少しずつリセットしていくことが大切だと感じています。疲れが溜まりがちな夏に意識してみてはいかがでしょうか。
◆この記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライター モンチママ
フルタイム勤務で働く一児のワーママ。最低限の家事を模索中。
元気の出る最新コンビニスイーツはInstagramで配信しています。