【お金】貯蓄と投資のバランスはどうやって決める?おさえておきたいお金のこと3選!

2022/09/21
  • 転勤族の妻。高校生男子、中学生女子のママ。17年間専業主婦で得た家事テクを発信していきます。 もっと見る>>

元証券会社勤務で、転勤族の夫と高校生の息子、そして中学生の娘を持つ、サンキュ!STYLEライターryokoです。

節約や貯金を一生懸命して将来のために備えている人が増えているなかで、貯金だけでは不十分で投資を始めてみたものの、マイナスになって不安でいる人も多いでしょう。

そこで今回は、貯蓄と投資のバランスを決めるおさえておきたいお金のこと3選をご紹介します。

生活で何かあった時にすぐに出金できるお金

急なケガや病気、もしくは失業などの万が一の時に必要なお金、つまり【生活防衛資金】は、預貯金などの流動性の高い資産が良いのは周知の通り。

すぐに引き出せるお金の準備が整っていると、安心ですよね。

準備しておくお金の目安は家庭によって異なりますが、おおよそ生活費の3〜6ヶ月分と言われています。

住宅購入のためのお金や子どもの大学入学資金などあらかじめ使うことが決まっているお金

一戸建て住宅や分譲マンションなど、家の購入とともに組む住宅ローン。ほとんどの人が購入する際に住宅ローンを組むと思います。

すぐに購入する予定ならば流動性の高い資産として貯金しておくことがオススメですが、すぐに使う予定がないのならその一部を投資に回しても良いのではないでしょうか。

それから子どもの年齢によっても使う時期が変わる教育費。

まだ産まれたばかりの子どもなら、大学入学までに年数があるので貯金よりも投資を選んでも良いかもしれません。

一方で、数年後には大学入学を控えているのならば、流動性の高い資産として備えておくべきでしょう。

生活防衛資金と使い道が決まっているお金を差し引いたお金

生活防衛資金やあらかじめ使う目的が決まっているお金が確保できたなら、それを現在の資産や収入から差し引くと、投資に回すことが可能になってきます。

使い道が決まっていないお金は少額からでも投資に回して資産形成に努めていきましょう。

ここで注意しておかなければならないポイントは、投資で資産運用する際はリスクをコントロールするためにも分散投資をすることが大切です。

貯蓄と投資のバランスを決めるおさえておきたいお金で大切なこと

まずは生活防衛資金の確保、それを貯めることができたら、使う時期と目的をしっかり選別して投資可能なお金がどれだけあるのかを把握します。

そして、リスクをしっかり理解した上で投資を始めることがオススメです。


◆この記事を書いたのは・・・専業主婦ライターryoko
元証券会社勤務。転勤族の夫と、高校生の息子、中学生の娘を持つ。
字を書く事が大好きで、毎日、【朝日記】をつけて1日をスタートさせています。
シンプルな家計管理術、整理収納やお掃除術、簡単料理などを発信しています。

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