【憧れの海外移住】帰国後、めちゃくちゃ苦労したこと3つ

2022/06/28
  • 月10万円で暮らす倹約家ママ。借金完済した経験をもとに、節約体質が身につく考え方、実践法を発信中! もっと見る>>

こんにちは!

サンキュ!STYLEライターのさっこです。

つい最近までベトナムに住んでいました。

期間は2年間ほど。

12年住んだ東京での暮らしもマンネリ化し、行き当たりばったりで決めた海外移住。
(あ、でもちゃんと仕事は決めてから渡航しましたよw)

ずっと憧れていた海外移住。 

ようやく叶った海外移住。

とはいえ、行くのは簡単でしたが、帰ってきてからの苦労が半端なかったので、この場で紹介(?)できたらと思い執筆いたしました。w

参考になるかどうかは、分かりませんが・・・www

ご興味のある方は、ぜひご覧ください〜!

その1 家電や家具をフル調達

はい、全部買いなおしです(笑)

大きなものだと、、、

冷蔵庫、洗濯機、テレビ、レンジ、布団、エアコン、照明器具、洗濯竿あたりですね。

細かいところで、カーテン、電気カーペット、ヒーター、扇風機などの季節家電と、炊飯器、トースター、圧力鍋、ホットプレートなどでしょうか。(ガスコンロがないのでw)

あとは、衣替えに応じた衣装ケースだったり、食器の収納棚、食材の収納棚、消耗品ストックの管理、、、

などなど。

白物家電など、高額になりそうなものは全てリサイクルショップを活用しましたが、それでも多分50万ぐらいはかかりました(笑)

もちろん、敷金礼金仲介料等は別で。

東京を離れる時、全てのものをメリカリで売り払い、手放してしまったので、帰国後、こんなにも出費してしまうとは…。

いや、正直予想はしておりました。

ですがまさか、こんなに早く帰国するとは思ってなかったので。。。汗

※現地で出会った日本人男性と結婚したため、彼の任期終了につき、たった2年で私も帰国w

帰国後の住環境を整えるため、出費を余儀なくされたという感じです。

ちゃんと積み立てておけばよかったなと思ってます。涙

その2 保育園入れない問題

海外の日本人保育園・幼稚園って、申し込めばすぐ入れるんです。

私は海外で結婚、妊娠しているので、日本の保育園や幼稚園事情を一切知りませんし、調べたことすらもありませんでした。(独身でしたしね)

だから正直、めちゃくちゃ甘くみてました。

すぐいけるっしょ!と。笑

日本だと、ほとんどの保育園が自治体(市町村)管轄なんですね。。。

入園面接も、相手は園長先生ではなく、市役所の人でした。

結果、定員オーバーで待機児童となってしまい、9月から半年間、一時保育扱いでお願いすることになったはいいものの、「一時さん」として別枠扱いにされるので、制約が厳しくとても辛かったです。

9:00登園で、たった2分早く行くだけで注意されましたし、お迎えの17:00を1分でも過ぎれば超過料金。

おまけにキャラクター系の服、バッグ、小物は全て禁止の保育園だったので、買い替えるのにも出費出費出費。

お弁当も月1回必ず。

両親がどっちもフルで共働きだという証明がないと、入園が優遇されない(点数が減点される)のが、日本の保育園事情の現実でした。

ニホン、キビシイ。

その3 帰国後の仕事がない問題

帰国後、最も壁にぶち当たったのはこの「仕事」です。

気付けば、母親になったことで、一気に仕事の幅が減ってしまっていました。涙

保育園送迎のため、時短を余儀なくされるからなんですね。

おまけに私は、何の資格もない、ずっとベンチャーで一般OLをしてきた身分。

今回パートではなく正社員にこだわって探していたので、履歴書100枚ぐらい送りました。

それでも全滅です。

仕方なく、近くの病院で医療事務のパートをしながら、最低時給900円で、正社員の仕事探しを続けました。

持つべきものは資格だなと、痛感した瞬間です。

女性は特に、妊娠や子育てでキャリアの中断を余儀なくされるので、再就職に有利なのって、やっぱり資格なんですよね。

帰国後、いちばんにそれを思い知らされました。

今、介護福祉士目指して、介護の現場で実務経験を積みながら勉強中です♪
(2025年度の取得を目指してます!!!)

まとめ

行き当たりばったりで、スーツケース3つ+ゴルフセットだけで移住した海外。(笑)

独身であれば、きっと、もっと帰国後のハードルは低かったと思います。

しかし現地で日本人男性と結婚し、家族が増え、母親になったがゆえに、子供の手続き、そして自分自身の働き方も考え直さなければならないということが、非常によく分かった経験でした。

独身時代と同じスタイルで働くなんて、母親になってしまった以上、もう無理なんですよね。

送迎、食事準備、お風呂、寝かしつけ、+aで、一番後回しに、ようやく自分のことができるのです。

母は、みんな頑張ってます。

というわけで、帰国後むちゃくちゃ苦労したよ〜というお話をさせていただきましたw

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

また更新しますね♫

さっこでした。




■この記事を書いたのは・・・さっこ

1988年生まれ。岩手県出身のwebライター。

元浪費家で、お金の知識不足で最大200万円の借金を背負い、辛く苦しい返済漬けの20代を送るも、固定費のない環境に変えることで何とか完済を果たす。

長年勤めていた大手企業は、元上司からの「主婦は会社のお荷物でしかない!」という心ない一言をきっかけに退職。独立起業を決意し、独学でwebライティングを学び、育児ブログを開設。SEO検索ワードで1位獲得。

過去の自分のように悩める人を救いたい、また、少しでも減らしたいその一心で、境地に寄り添えるママライターとして日々執筆活動を続けている。

趣味はサーフィン、パン作り、UFOキャッチャー(笑)
旅行が大好きで、12か国をひとり旅する。
転勤族の夫を持つ一児母。2019年男児出産。

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