節約とは「絶対に毎月○万で生きる」と決断し遂行すること。

2023/05/04
  • 正社員8時間労働ワーママ。介護士。60歳までに5,000万貯金目指して、月28万円(ギリギリ)で生活しています。とにかく時間のない正社員ワーママならではの視点で、時短や節約方法について発信中です。 もっと見る>>

こんにちは!

私は毎月、固定費13万+変動費15万=計28万円で暮らしている、サンキュ!STYLEライターの「さっこ」と申します🍎

35歳一児母。(男の子3歳)
築40年になる築古団地で3人暮らし中です。

さて。みなさん。

「節約しなきゃな・・・」

と頭をよぎったこと、一度はございませんか?

私はもう、毎日です。
よぎりまくってます。(笑)

でも、なかなか実行するのって難しい。

なぜか?

節約しなきゃいけないという、明確な目標が無いから、なんです。

"ダイエットは明日から"

これと全く同じ現象が、節約界隈においても起こってるんですね。

しかしながら数年前、私は-15kgのダイエットに成功しています。

50kgから35kgに落としました。

そんな私から申し上げることがあるとすれば、結局やるかやらないかって、本気度に比例する、ということです。

今回の記事では、みなさんに、節約の極意をお伝えしたいと思っております。

ぜひ最後までお付き合いください!

極意①:いっぺん窮地に立たされてみる

2020年、夫が体調を崩し、長期休職となりました。(今は復職してます)

もちろん稼ぎはゼロ。

互いの生活を守るため、夫は実家へ、私も1歳の息子を連れて実家にそれぞれ帰っていたのですが、このままダラダラ別居もよくないよね・・・と。

同居を再開するにあたり、私もガッツリフルタイムで働かなけらばならなくなりました。

ただ、これは夫婦で決めたことなので、私も異議はナシ。

互いの収入を計算し、当面は「28万円」という金額の中で、やりくりしなければならなくなりました。

そうなると、もう、やるしかないんです。

ホント、何と言おうが、問答無用で節約していくしかない。

ただ、最初の1年は私も反発してました。「なんで節約なんかしなきゃいけないの?」と。

ストレスから爆買いも続いてました。

何度も何度も夫婦でぶつかったし、危機にもなりました。

でも、ある日、わたしの心が入れ替わった。

しんどかったのはわたしだけではなく、夫もだったことに気付いたんです。

こうなって初めて、私はやる気を起こすことに成功しました。

極意②:具体的な金額(予算)を決める

予算を決めると言っても、あまりにも的外れな数字だと、正直設定しても意味ないです。

そんな時、役に立ったのが家計簿!

毎月、スーパーでこれぐらい使ってるんだなとか、ドラッグストア行きまくってるなとか、ある程度の数字は全部家計簿が教えてくれます。

過去半年分ぐらいの平均値を出してみると、予算も組みやすかったですね。

スーパーは月40,000円までかな。

100均は爆買いしがちだから、月5,000円まで。

コストコ行くと一撃で2〜3万は買っちゃうから、解約しなきゃ。

などなど。

現状を見直すことができます。

ある程度、使っていい目安というものも、必要だと思います。

心得③: 常に未来を見る

皆さんは、今いちばん欲しいものって、何でしょうか?

いや、もちろん「お金」だとは思うんですけど・・・(笑)

例えば、モノで。

ダイソンの掃除機とか。高性能洗濯機とか。

しかし「みんな持ってるから」という理由をつけて、衝動的に「欲しい!」って、思っていませんでしょうか?

そして極め付けは・・・

広告やCMに、戦略通り乗っかってしまって、感情を振り回されたりはしていないですか?

私は兎にも角にも、衝動的に買ってしまう人。

そして広告やCMにも影響を受けやすい、いわゆる「カモ」です。(笑)

主人からしてみたら、最低最悪なタチ悪い浪費家ですよ。

ホント。

しかし節約を余儀なくされ、一度欲しいと思った時、立ち止まれるようになりました。

将来的に使うのかどうか。
優先度は高いのか。

まず、未来を見る。

そこから衝動買いは一気に減りました。

ネットショッピングは特に、勢いでポチッと押せてしまうので、怖いです。

多少手間でも、リアル店舗に買いに行くほうが、吟味して買えますよね。

まずは一旦立ち止まることが大切なんだなって、節約生活を通し、私自身ひしひし痛感しているところです。

まとめ

極意①:いっぺん窮地に立たされてみる
極意②:具体的な金額を決める
心得③: 常に未来を見る

これらが、私的、節約の極意です。

いや。しんどいですよ。

正直、慣れるまでは・・・。

しかし!

「節約しなきゃ・・・」と思ってやっていたのに、ある日突然、何も考えなくても出来るようになったら、もう勝ち組も同然なのではないかと思っています。

そうなったらね、絶対強いです。

これから先ずっと。

一緒に節約ライフ楽しみましょう!

以上、さっこがお送りいたしました。

また更新します♪

ありがとうございました。




■この記事を書いたのは・・・さっこ

1988年生まれ。岩手県出身のwebライター。

元浪費家で、お金の知識不足で最大200万円の借金を背負い、辛く苦しい返済漬けの20代を送るも、固定費のない環境に変えることで何とか完済を果たす。

長年勤めていた大手企業は、元上司からの「主婦は会社のお荷物でしかない!」という心ない一言をきっかけに退職。独立起業を決意し、独学でwebライティングを学び、育児ブログを開設。SEO検索ワードで1位獲得。

過去の自分のように悩める人を救いたい、また、少しでも減らしたいその一心で、境地に寄り添えるママライターとして日々執筆活動を続けている。

趣味はサーフィン、パン作り、UFOキャッチャー(笑)
旅行が大好きで、12か国をひとり旅する。
転勤族の夫を持つ一児母。2019年男児出産。

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