「子供に奨学金を背負わせたくない!」と思ったら・・・ママが起こすべき行動3つ!

2021/09/16
  • 月10万円で暮らす倹約家ママ。借金完済した経験をもとに、節約体質が身につく考え方、実践法を発信中! もっと見る>>

こんにちは!

サンキュ!STYLEライターのさっこです。

今回は「子供に奨学金を背負わせたくない!」と思っている・・・または、この想いに共感できる・・・そんなママさん必見です!

"子供が18歳を迎えるまでに、しっかり学費を貯めよう!!!"

ということで、実際に私が実践している節約術を、3つほどご紹介させていただきたいと思います。

親である以上、子供には大学まで進学させてあげたいもの。

ご興味がありましたら、ぜひ最後までご覧いただければと思います。

それではどうぞ♪

①月10万円は貯金できる経済状況に整備

はい、もうこれは・・・標題のとおりw

ちゃんと毎月10万円あまるぐらい、しっかり世帯収入を増やす必要があるということです。

皆さんは、収入から支出を差し引いた時、10万円の余裕はありますでしょうか?

うちは・・・ないです。w

これはあくまで、我が家の場合なのですが、海外生活から帰国したばかりということもあったので、しばらく夫の収入のみでのやりくりでした。

しかしこれでは、月10万円うかせることはできませんでした。

おまけに夫が体調を崩し、半年間の休職を余儀なくされ、貯金は減っていく一方。

極限まで追い込まれた我が家・・・。

私の収入をアップさせる必要があり、もう干からびそうなぐらい必死になって、正規雇用の就職活動をしました。

当然、時短勤務ママの就活は、風当たりが冷たいです。

と・・・少し話が外れましたが、10万円貯金するためには、収入そのものの母数を上げなければならないということですね。

②家計簿をつけて収支のバランスをみる

さて、世帯収入がUPしても・・・確実に10万円貯金出来るとは限りません。

せっかく毎月20万円稼いでいるのに、毎月の出費が20万円満額だったら、まるで意味がありませんよね。

単純計算で、毎月20万円の収入があるママさんなら、10万円うかせるためには、10万円でやりくりしなければならないです。

そこで必要なのが『節約スキル』!!!

節約上手なママは、どんなに時間がなくても、必ず家計簿をつけています。

”必ず”です。

収入が増えたからと言って満足せず、しっかり頭で計算し、出費を予算内に抑えています。

中には食費を節約する人がいたり、美容費を節約する人がいたり、節約対象は家庭によって様々ですが、少しでもストレスが無い方法を選びたいもの。

管理方法も、ノートに手書き派、アプリに入力派と、様々ですが、わたしは断然アプリ派です。

レシートを撮るだけで自動計算してくれるので、数字が苦手なママさん、エクセルが苦手という方にもおすすめなのです^^

そして家計簿というものは、収支のバランスを把握し、分析するためのデータですので、つけることが目的にならないよう気をつけたいですね。

私も最初は数字が嫌いで、かなりの苦手意識があったので、習慣づけるのに苦戦しました。

しかし今では、当たり前のように毎日レシートをインプットし、エクセルにまとめ、月1回主人と定例会議(という名の反省会)をするまでに成長することができましたw

夫には感謝です。

③必ず”何か”は我慢する

正直、月10万円で暮らすって、めちゃくちゃしんどいことです。

私も、半年以上家計簿をつけ続けたところで、やっと出費の傾向を掴むことができ、それが腑に落ち、ようやく10万円で暮らせるようになりました。

洋服?
我慢です。

美容室?
我慢です。

デパコス?
そんなんもってのほかwww

洋服や美容室を我慢したくないという人であれば、他の分野(例えば食費や日用品など)を、我慢する必要がありますね。

でないと、到底月10万円以内は無理です。w

我慢も最初は辛いですが、徐々に慣れてくれば、我慢するのが当たり前になっていきます。

こうなれば、もう最強だと思います^^

まとめ

いかがでしたでしょうか?

これが、我が家で実際に実践している節約術です。

かくいう私も、元々は超がつくほどの浪費家。

10万円余裕があれば毎年iPhoneを新調してましたし、50万円あればパーッと旅行に行ったりしていました。w

あればあるだけ使っていたので、貯金通帳には常にお金がなかったです。

その結果、22歳で200万円の借金を背負うことになりました。

あれから11年、200万円は完済しましたが、幼い子供をもってすぐ、夫が倒れ収入がゼロになり、家計を見直さなければならない状況になりました。

極限まで追い込まれてしまったから、行動に起こさざるを得なかったのは、間違いないです・・・ね。

ただ、子供には苦労させたくない。

”人並みにきちんと、大学まで出してあげたい。”

”奨学金を払わせたくない。”

親の経済状況で、子供の持つ可能性を奪いたくありませんでした。

そんな強い想いが、私の行動を変えました。

子供の存在は偉大でした。

ぜひ、この記事が、少しでも多くのママさんたちの家計が潤うきっかけとなっていただければ、これ以上のことはないなと思い記事にいたしました。

ご参考にしていただけますと幸いです^^

それでは、また!
更新いたしますね♪

サンキュ!STYLEライターのさっこがお送りいたしました^^




■この記事を書いたのは・・・さっこ

1988年生まれ。岩手県出身のwebライター。

元浪費家で、お金の知識不足で最大200万円の借金を背負い、辛く苦しい返済漬けの20代を送るも、固定費のない環境に変えることで何とか完済を果たす。

長年勤めていた大手企業は、元上司からの「主婦は会社のお荷物でしかない!」という心ない一言をきっかけに退職。独立起業を決意し、独学でwebライティングを学び、育児ブログを開設。SEO検索ワードで1位獲得。

過去の自分のように悩める人を救いたい、また、少しでも減らしたいその一心で、境地に寄り添えるママライターとして日々執筆活動を続けている。

趣味はサーフィン、パン作り、よさこい演舞。
旅行が大好きで、12か国を旅する。
転勤族(現在単身赴任中)の夫を持つ一児母。2019年男児出産。

計算中