【学費計算してみた】高校1年(15歳)〜大学6年(24歳)のMAX9年間の総額とは?

2021/10/20
  • 月10万円で暮らす倹約家ママ。借金完済した経験をもとに、節約体質が身につく考え方、実践法を発信中! もっと見る>>

こんにちは!

サンキュ!STYLEライターのさっこです。

前回の記事で、子供奨学金を負担させないために、親は毎月10万円を貯金にまわそう!という記事を書きました。

無理承知。
なるべく、ね。w

子供が2歳の頃から貯金を始めれば・・・

毎月10万円×12ヶ月×16年間=【1920万円】
貯めることができます。

子供が6歳になってから貯金を始めれば・・・

毎月10万円×12ヶ月×12年間=【1440万円】
貯めることができます。

子供が12歳になってから貯金を始めると

毎月10万円×12ヶ月×12年間=【720万円】
貯めることができます。

子供が出来たら、ぜひ早急に、節約生活をしたいもの。(笑)

それでは、ここで本題です。

学費について少し調べてみました。

今回は、子供が、私立の6年制大学を卒業したケースで、高1(15歳)〜大6(24歳)9年間の総額となります。

ご興味があればぜひ、最後までご覧いただければと思います。

それでは、どうぞ♪

大学の学費

私立6年制大学の場合

・入学金 約25万円
・授業料 約100万円×6年間=600万円
・設備費 約20万円×6年間=120万円

と、合計745万円はかかりそうな予感です。
(塾に行かず、留年もしなかった場合)

ちなみに、国公立4年制大学の場合

・入学金 約30万円
・授業料 約50万円×4年間=200万円
・設備費 約20万円×4年間=80万円

と、合計330万円となり、やはり私立よりは、だいぶ安くなるな〜という感じです。

大学6年間の生活費

もし、大学に無事合格し、関東圏で一人暮らしするとなれば・・・

・家賃6万円×12ヶ月×6年=約450万円
・生活費5万円×12ヶ月×6年=約360万円

合計約800万円、かかります。

大学6年間のトータル

計算式は【学費+生活費(家賃含む)=】となり、

(私立の場合)
学費+生活費(家賃含む)
745万円+800万円
=約1545万円

(公立の場合)
学費+生活費(家賃含む)
330万円+800万円
=約1130万円

と、なりました。

高校3年間の学費

では、次は高校の学費についてです。

こちらも、公立か私立かで大きく変わります。

●公立高校
・入学料 5,550円 ※全国ほぼ統一
・授業料 年間3万円×3年間=9万円
・設備費、制服代、体操服代、教科書代、PTA会費、などの雑費 年間20万円×3年間=60万円

トータル 70万円(3年間)

●私立高校
・入学料 20万円 ※法人により差あり
・授業料 年間25万円×3年間=75万円
・設備費、制服代、体操服代、教科書代、PTA会費、などの雑費 年間20万円×3年間=60万円
・法人納付金 年間20万円×3年間=60万円

トータル 215万円(3年間)

と、なりました。

※あくまで推定、参考値です。

高3(受験生)で、塾に通わせる場合

さて、高校生が塾に通う理由のほとんどは、大学入試対策だと言われています。

90分授業を20コマ受けた場合の月謝料金を5校比較すると・・・

TH塾 77000円
K塾 76000円
Z塾 61000円
M塾 80000円
KT塾 88000円

なるほど、そこそこのお値段(°_°)

ここへ入学金3.3万円、担任指導料3.3万円などが加算されます。

さらに模擬試験(1回3万円)や、過去問演習講座(5〜10万円)を受ければ、その分加算されます。

ちなみに今回のケースは、塾代を年間30万円として、通学時期は高校3年生の1年間だけという計算です。

部活をするとなれば、別途費用がかかってくるかもしれません。

高校3年間のこづかい

高校生にもなれば立派な大人ですね。

少量の小遣いぐらいは、毎月きちんと与えたいなと思うのが親心です。

高1 5000円×12ヶ月=6万円
高2 7500円×12ヶ月=9万円
高3 10000円×12ヶ月=12万円

実際に私が予算として計上予定なのは、3年間で27万円です。

それも、高校の入学式の日に、一括で27万円渡したいと思ってます。

高校卒業するまでに、100万円に増やしてみな〜ということで、お金の管理方法について、社会に出る前にしっかり学ばせておきたいなと思ってます。

高校3年間のトータル

計算式は【学費+塾代+小遣い= 】となり、

(公立高校3年間)
70万円+30万円+30万円
=約130万円

(私立高校3年間)
215万円+30万円+30万円
=約275万円

という計算になりました。

まとめ


いかがでしたでしょうか?

ざっくりではありますが、15歳〜24歳の9年間で、1500〜1800万円かかるという計算になりました。

ぜひ、大切な我が子のために、貯金に節約に、頑張っていきたいものです!

早ければ早いほどよろし。

今日より若い日は、もうないのです。(涙)

ぜひ、今後の貯金計画の参考になれば幸いです^^

それでは!
サンキュ!STYLEライターのさっこがお送り致しました★

また更新しますね♪




■この記事を書いたのは・・・さっこ

1988年生まれ。岩手県出身のwebライター。

元浪費家で、お金の知識不足で最大200万円の借金を背負い、辛く苦しい返済漬けの20代を送るも、固定費のない環境に変えることで何とか完済を果たす。

長年勤めていた大手企業は、元上司からの「主婦は会社のお荷物でしかない!」という心ない一言をきっかけに退職。独立起業を決意し、独学でwebライティングを学び、育児ブログを開設。SEO検索ワードで1位獲得。

過去の自分のように悩める人を救いたい、また、少しでも減らしたいその一心で、境地に寄り添えるママライターとして日々執筆活動を続けている。

趣味はサーフィン、パン作り、よさこい演舞。
旅行が大好きで、12か国を旅する。
転勤族(現在単身赴任中)の夫を持つ一児母。2019年男児出産。

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