元銀行員が自分の子どもに教えるお金の話(その3)自動販売機編

2021/10/11
  • 年間200万円貯蓄を10年以上継続した、FP2級の社労士です。スイーツ大好きな2児のママ。 もっと見る>>

こんにちは。サンキュ!STYLEライターで、FP保有&元銀行員のはらともです。今回は、自分の子どもに普段から話しているお金の話(その3)として、子どもが大好きな自動販売機の活用法についてご紹介します。

今と昔(価格が違う)

子どもと一緒に自販機で買う際に、「ママが子どもの時はね、自動販売機のジュースは100円だったんだよー。小学校の時に消費税が始まって110円になってさー、今は120円だね。」というような会話をすることで自分の子ども時代の話もできますし、時代によって価格が変わることも教えることができます。

電子マネーの使い方

一部の自動販売機では、Suicaなど電子マネー対応の物があります。子ども用のSuicaを作って電車に一緒に乗った際に、子どもの自分のSuicaを使って、飲み物を買うことを教えました。電車に乗るだけではなく、物を買えるということを、自分専用のSuicaを使ってできたときは、子どもは目を輝かせていました。

ここで食べる(飲む)から美味しい。おもちゃよりも楽しい。

スイミングスクールや、スケートリンクなど子どもが飲みたい、食べたいと思う場所に自動販売機って置いてありますよね。スイミングの練習を頑張ったご褒美に、テストを合格したご褒美に時々は買ってもいいことにしています。お金を入れて、飲料やアイスが出るのは面白いですし、時々の楽しみが、スイミングスクールを続ける楽しみの一つにもなるかなあと思っています。
また、他に人が並んでいないときに、1円玉を入れるとどうなるか、5円玉を入れるとどうなるかなどの実験をした際などの子どもの反応も楽しかったです。

災害時の活用

全ての自動販売機が災害時に活用できるわけではないのですが、一部の自動販売機では、災害時に無料で飲み物を提供するものもあります。災害時対応の自販機には、マークがついているので、普段から災害時対応の自販機がどこに設置されているか、子どもと宝さがしゲーム感覚で探してみると、いざというときの備えになります。

◆記事を書いたのは・・・・・はらとも
元銀行員&FP2級で、年間200万円貯蓄しています。家計簿なしで、貯蓄し続けた面倒くさがりな私の貯蓄術を紹介していきたいと思います。

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