お金にまつわる「しなくて後悔したこと」3選
元浪費家の貯蓄0家計。サンキュ!STYLEライターの小倉つぼみです。
収入減少をきっかけに家計を見直し、年間100万円貯蓄も達成!無理なく実践できる貯蓄方法だけ続けています。
浪費家時代を振り返えると、「あの時こうしておけば…」という後悔が数知れず…。
今回は、貯蓄を意識したからこそ気付く「しなくて後悔したこと」3選をご紹介します。
しなくて後悔したことその1:投資をしなかったこと
今でこそ投資信託やNISAなど毎月積み立てていますが、若い頃から初めていればよかったと後悔しています。
早い段階から投資についての知識を積極的に学ぶことで、将来の資産形成のためになったはずです。
ただ、リスクや不確定要素もあるため、十分なリサーチや情報収集をしてから行動することが必要です。
自分に合った投資先やリスクに対する理解を深めながら、少しづつ資産を増やしていく要素の一つとして「投資」を考えてみるのはおすすめです。
しなくて後悔したことその2:無駄遣いをして貯金を怠ったこと
なぜあんなに服やバッグにお金を使ってしまったのか…。
今思えば無駄だと思える買い物や高額な物を買ってしまったことで後悔することがあります。
若い頃からコツコツと将来のために貯金しておけばよかったと思います。
過去には戻れませんが、毎月一定額の貯金をする習慣や、買い物リストを作ってから買い物に行く、一度冷静に考えてから購入することなど、今からでもできることに取り組み、将来に備えたいです。
しなくて後悔したことその3:家計簿をつけていなかったこと
お金の収支を把握するために、家計簿をつけなかったことも後悔していることの一つです。
家計簿をつけることで、日々の支出を細かく記録する習慣を身につけることができ、収入や支出のグラフ化など可視化することで、無駄遣いや改善できるポイントを見つけやすくなります。
今からでも遅く無いので、家計簿をつける習慣をつけることで今現状の家計、将来のライフプランに沿った貯蓄計画が立てやすくなります。
◆この記事を書いたのは・・・小倉つぼみ
フリーランスのWEBデザイナー・メンタル心理カウンセラーで、娘2人のママです。日常の心のリフレッシュ方法や、無理せず楽しく貯蓄・節約する方法を発信中。