【貯蓄】年始に計画が吉!3年先までの○○出費
元浪費家の貯蓄0家計。サンキュ!STYLEライターの小倉つぼみです。
収入減少をきっかけに家計を見直し、年間100万円貯蓄も達成!無理なく実践できる貯蓄方法だけ続けています。
浪費家時代、無計画で出費していた事で痛手に感じていた出費は「旅費」と「家電」でした。
この2つの大型出費だけでも事前に計画しておくことで、後々の「使いすぎた感」「貯金が減った感」を軽減することが出来るんです!
3年先までの家族旅行費用を概算しておく
近場であっても、家族の人数・子どもの年齢によってはトータル費用がそこそこ嵩んでしまうのが家族旅行。
年始に、3年先までのざっくりとした旅行計画と旅費の概算を出してみることで、月々に必要な貯金目標金額が見えてきます。
なぜ「3年先」なのかと言うと、例え海外旅行を目標に計画したとしても、3年前の今からコツコツ旅費を積み立てていければ、月々の貯蓄目標金額を抑える事ができるからです。
早めに貯蓄計画を始めることで、海外旅行も夢ではなくなります!
家族で「沖縄の海でアクティビティもいいね〜」「北海道でカニ食べたい!」など、希望の旅行先を楽しみながら話し合う時間も旅行計画の醍醐味です!
ざっくり旅行先と行く時期を決めたら、旅行代理店のHP等でどのくらいの費用がかかりそうかの目安を調べておきます。
テーマパークに行く場合は旅費の他にチケット代やパーク内での予算、交通費やガソリン代なども合わせて考えておくのがおすすめです。
ざっくりで構わないので3年間の希望の旅費概算を出し、旅行のために必要な月々の貯蓄目標額を明確にしておきます!
テンションが上がって旅行計画を立てすぎると、月々の貯蓄目標額がとんでもないことになるので要注意です!
3年先までの家電購入費用を概算しておく
旅費と同じく、出費がかさみがちなのは「家電」ではないでしょうか。
数万円〜数十万単位で費用がかかるので、こちらも3年先まで購入希望の家電を計画して月々貯めていくのがおすすめです。
また、家電の場合、突然壊れて急遽買わなくていけない場合も出てきます。
購入予定の家電ではなかったとしても、家電貯金をしておくことで、突然の大きな出費にも対応できる点もメリットです!
我が家でも昨年夏に急遽リビングのエアコンが故障し、他の家電購入用に貯めていた費用から新しいエアコンを購入しました。
他の家電の購入計画は狂いましたが、突然の大型出費に対応できたので備えがあってよかったと実感しました。
「旅費」も「家電」も長期的に計画を立てることがポイントです!
2022年も始まったばかり!各ご家庭にあった3年計画を楽しみながら立ててみるのはいかがでしょうか?
◆この記事を書いたのは・・・小倉つぼみ
フリーランスのWEBデザイナー・メンタル心理カウンセラーで、娘2人のママです。日常の心のリフレッシュ方法や、無理せず楽しく貯蓄・節約する方法を発信中。