【不規則&フルタイム勤務】 忙しい12月を乗り切るために意識していること3つ

2022/12/07
  • 片づけ、家事、料理、私らしい暮らし作りのコツを発信。無印良品好きで5年間のスタッフ経験有。 もっと見る>>

片づけのプロ・ライフオーガナイザーで介護士のおだけみよです。

私は普段、認知症の利用者さんが共同生活を送るグループホームで勤務しています。
24時間体制で運営している施設。
時短で4時間勤務の日もあれば、夜勤で17時間勤務だったりと、不規則勤務です。
そんな私が年間でも忙しいこの時期を乗り切るために、意識していることを紹介します。

1.旬の食材を美味しく頂く

この時期に限らず1年を通して、旬のものを美味しくいただくようしています。

2か月に一度、地元の農家さんが共同出品している特産品の定期便を利用しています。
旬の食材が詰まっています。
この時期の旬は根菜類。
根菜類は体を温めるそうなので積極的に食べるようにしています。

また旬の食材はお手頃価格。
旬の食材は栄養価が高くお手頃、体にもお財布にも優しいのが特徴です。

2.睡眠時間を確保する

忙しいこの時期はつい寝るのが遅くなったりして、夜更かししがち。
けれども、年齢に比例して睡眠不足が体調に即影響するように…。
夜勤などで不規則になりがちなのですが、その時は翌日ゆっくり寝るようにしています。

3.自分にご褒美を

年の最後なので、「自分自身にご褒美」をするようにしています。

美味しいものを食べたり
のんびり温泉に行ったり
欲しかったものを思い切って購入したり

今年は欲しいものを何かひ凸購入しようかなと思っています。
何にするか考えている時間もまた楽しいです。

忙しいからこそ、自分自身を労わることを忘れずに

家事や育児に忙しいと、ついつい自分のことは後回しにになてしまいます。
ほんの5分でも、のんびりお茶を飲んだり、美味しいものを食べたりするだけでいい気分転換になります。
忙しい時期だからこそ自分自身を労ることを意識して、この時期を乗り切るようにしています。


この記事を書いたのは…おだけみよ
ライフオーガナイザー/介護士
汚部屋主婦から片づけのプロに。
介護士として認知症高齢者が共同生活を送る介護施設スタッフとして働きながら、
片づけのプロ・ライフオーガナイザーとして活動。
サンキュ!STYLEでは家事ら楽になるコツの他、介護が気になる同世代に向けて介護初心者情報も発信中。

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