【食費1万ダウン】主婦歴25年でたどり着いた冷蔵庫ルール4選

2022/01/20
  • 片づけ、家事、料理、私らしい暮らし作りのコツを発信。無印良品好きで5年間のスタッフ経験有。 もっと見る>>

片づけのプロ・ライフオーガナイザーで主婦歴25年のサンキュ!STYLEライターのおだけみよです。

主婦…と言っても2年前に離婚して現在はシングルマザーの私。
食費がぐっと上がったのは、離婚した直後でした。
お惣菜やデリバリーなど手軽な食事に手を出すことが増えたのが原因でした。
そこで冷蔵庫ルールを見直しました。
今回は食費が45,0000円⇒35,000円にダウンに成功した冷蔵庫ルールを紹介します。




1.マンネリ上等!メニューは1週間を目安にローテーション

以前は「給食の献立」のような食卓を目指していました。
1か月を目安に毎日違うものを作ること。
バラエティには飛んでますが、この方法だとその時1回しか使わない食材や調味料などが度々あって、それが無駄な食品ロスに繋がる原因にもなっていました。

元々レパートリーがそれほど多くないので、1週間を目安に同じメニューが短期間でダブってもいいと割り切りました。
毎週金曜日はカレーになることも多いです。
この方法だと日々作り慣れたものを出すので、食材や調味料の無駄が激減しました。

2.買い出しリストを作って足りないものだけを追加購入する

メニューが固定化されると、食材は同じものを常備しておけばOK。
「食材を使い切る⇒足りないものを追加購入する」この繰り返しになります。

使いこなせない食材がなくなるので、必然的に食材とお金の無駄を減らすことに繋がりました。
調味料は月初にまとめて購入し、ストックはほぼ持たないようにしています。

3.その日食べる分だけ作るが基本。作り置きはしない

人気の作り置き。
以前は私も家事がラクになると思って本やレシピサイトなどを参考によく作っていました。

でも、自分の性格上、2日以上続けて同じものを食ると飽きてくるし、そのうち「食べなきゃ」と苦痛になるので、作り置きはしなくなりました。

4.月末は冷蔵庫が空に近くなるまで買い物に行かない

お給料日の3日前あたりから、冷蔵庫をできるだけ空に近い状態にし、買い物は極力行かないことにしています。
冷蔵室はもちろんですが、冷凍庫も確認。
長持ちすると思って、魚やお肉などをあれこれ冷凍していることもあり、「こんなのあったの」と思うこともしばしば。

隅々まで確認すると、
どんなものを無駄にしがちなのか?
ついつい冷凍するほど買いすぎな食材は何か?

自分の冷蔵庫管理の欠点が見えてくるので、定期的に冷蔵庫を空にするのはお勧めです。

冷蔵庫を管理できるとお得がいっぱい増える!

食材を使いまわせるようになり食品ロスが減ると、無駄な物を買わなくなるので、必然的にお金の無駄も減っていきました。
無駄がなくなることで心にゆとりが生まれ、家事へのモチベーションアップにもつながりました。


この記事を書いたのは…おだけみよ
ライフオーガナイザー。
汚部屋主婦を脱出して片付けのプロに。
片付けのプロの傍ら、料理好きが高じて富山県公式サルベージサポーターとして、家庭の食品ロスを削減するアイデアを2年間提供。
現在も引き続き個人で食品ロスや冷蔵庫収納に関するアイデアを発信中。
サンキュ!STYLEでは片づけ、家事、キッチン雑貨など、家事全般のコツを発信中!

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