【汚部屋主婦→片づけのプロ】すぐに散らかる原因は収納!?私がやめた収納2選

2022/01/21
  • 整理収納アドバイザー。無印×時短家事で50代からのシンプルライフのコツを発信  もっと見る>>

片づけのプロ・ライフオーガナイザーのおだけみよです。

元汚部屋主婦だった私は片づけられるようになるまでにいろいろな収納を試してきました。
主に参考にしていたのはブログやSNSで人気の定番の収納方法。
実践している人が多く、定番と言われる収納をたくさん取り入れてきました。
でも、部屋がまた散らかってリバウンドすることもしばしば。
そこで合わないと思ってやめた収納を紹介します。

1.おしゃれと大人気!「隠す収納」

かごや白いBOXで揃えた、人気の「隠す収納」を取り入れてみましたが、
収納の中がいつの間にかごちゃまぜになったり、
ラベルをいちいち確認することで、かえって出すのに時間がかかったりと、
出し入れしにくい収納だと感じることが多かったです。




見える収納にすることで解決

「見えないこと」が使いにくさの原因だと思い、
収納用品は透明のものか半透明のものに変えてみました。
すると、中が一目で把握できることで出し入れの効率がぐっと上がり、戻し忘れが減りリバウンドが激減しました。

2.衣類収納の定番「畳んで立てる収納」

衣類収納の代表ともいえるこの収納。
「畳む」と「立てる」ふたつの作業が入ることで、
めんどくさがりな私には手間がかかり、とても負担になっていました。

洗濯物を片づけるのに気合が入り、洗濯物がいつの間にかたまる

数日に1回ようやく片づける
この繰り返しで、負担を感じている家事のひとつでした。

「畳む」のを止めることで、洗濯物がすぐに片づく家に

そこで、衣類はハンガーにかけたまま、乾いたらそのままクローゼットへ。
これですぐに洗濯物を片づけることができるようになりました。

うまくいく収納を見つけるコツは「続けられるかどうか」

SNSなどで素敵な収納を見つけると飛びつきたくなりますよね。
だけど、その前に考えてほしいのは「続けられるかどうか」

どれだけ見た目がきれいな収納にしても、
かつての私のようにいつの間にか中がごちゃ混ぜになったり、
使った後に戻せないようであれば収納を工夫した意味がありません。

大切やポイントは「いつでも見せられる収納」より、「きれいが続く収納」です。

見方を少し変えることで、収納はぐっと使いやすくなります。
片づけてもすぐに散らかりリバウンドスる時は、
「どんな方法なら続けられるか」という視点で収納を変えてみる、うまくいく方法が見つけかりやすくなります。

●この記事を書いたのは…おだけみよ

ライフオーガナイザー。
汚部屋主婦を脱出して片付けのプロに。
無印良品が好きで店舗スタッフとして5年半勤務。
勤務先の店舗ブログにて収納関連記事や片付けワークショップを担当した経験あり。
サンキュ!styleでは片づけの他に料理や掃除など、家事がラクになるコツを発信中!

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