【2022年の目標】シングルマザーの私が暮らしを向上させるためにしたい5つのこと

2021/12/25
  • 整理収納アドバイザー。無印×時短家事で50代からのシンプルライフのコツを発信  もっと見る>>

整理収納アドバイザーで介護士のおだけみよです。
現役ヘルパーとして、介護の他に掃除や調理などの家事代行業務も行っています。

20201年はそれまで無縁だった「介護」という世界に入り、新しいことにチャレンジした1年でした。

私自身、子育てがひと段落してひとり時間が多くなったこと。
仕事柄、「老年」と言われる世代の方と過ごすことで、これからの人生をどう生きたいか考えることが多くなりました。
2021年はこれからの土台を作る年だったように思います。
次の2022年は出来た土台をしっかりと固めたいと思っています。
そんな2022年を充実した年にするためにしたいことを書いてみようとと思います。




1.介護専門職員・実務者研修受講&取得

昨年は介護専門職員・初任者研修(=旧ヘルパー2級)の資格を取得しました。
内容は介護職として働く上で基本となる知識や技術を習得する研修です。
シングルマザーの私にとって、生活の基盤になる仕事は最優先したいことです。
今年はさらに上を目指してスキルアップし、2年後の国家資格(=介護福祉士)受験までの土台を作って行けたらと思います。

2.資産運用

夏の終わりに積立NISAとiDeCoを申し込みました。
NISAは申し込みから比較的早く口座手続きが完了し秋から積み立てが始まり、
iDeCoは先日口座開設の手続きが終わり、この年末から引き落としが始まりました。

私とは無縁だった投資の世界。
始まったばかりで、まとまった額が入っているわけでありませんが、毎日口座を眺めて微妙な数字の増減を楽しんでいます。
来年はいかに増やすかが課題。
とは言え、財布を〆てばかりでは息苦しくなるので、楽しみながら貯めていけたらと思っています。

3.片づけに留まらず、暮らし全般のコツを発信

昨年は念願だった「サンキュ!STYLEライター」に採用して頂き、思いがけず片づけや家事に関する情報を発信する機会を頂きました。
今年はさらに内容を充実させて発信したいと考えています。
介護の仕事を始めて、知らなかったことが多く勉強になったので、今年は知っておくと役立つ介護に関わる情報も追加する予定です。

4.引越し

今の賃貸に住んで2年。
少し手狭に感じることが多くなりました。
今年は少し広い物件へのお引越しを具体的に考えています。
新生活がスタートする4月前後は込み合う時期なので、ラッシュが落ちついた夏ごろに新居にお引越しするのがの目標。
毎回記事をご覧いただいている皆さんに、もっと自宅の収納実例なども紹介出来ればと思っています。

5.休む時は休む

とは言え、動いてばかりではすぐにエネルギー切れを起こしてしまいます。
そうならないように、オンとオフの切り替えは大事。
普段から意識していることは、予定がまったくない日を週に一度は必ず入れること。
介護でよく使われる「レスパイト(=一時休止)」
自分自身が限界にならないように、大事にしたいことのひとつです。

最後に

今年はサンキュ!STYLEでライターをさせて頂き、多くの方に記事を読んで頂きありがとうございました。
来年もさらに役立つような発信が出来ればと思っています。
目標は思っているよりも、誰かに話す方が実現しやすいと言われているので、思い切ってこちらで書くことで実現に近づいていけたらと思います。
皆さんもどこかでぜひ目標をアウトプットしてみてくださいね。

この記事を書いたのは…おだけみよ
介護士/整理収納アドバイザー
片づけられない主婦から片付けのプロに。
訪問介護の現場でヘルパーとして、介護の他に掃除や調理などの家事代行業務も行う。
サンキュ!styleでは片づけ、家事、雑貨など、私らしい暮らし作りのコツを発信中!

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