片づけたはずなのになんだかごちゃつくを解決!ひと手間で【空間のスッキリ感】を上げるコツ3つ

2023/01/26
  • 片づけ、家事、料理、私らしい暮らし作りのコツを発信。無印良品好きで5年間のスタッフ経験有。 もっと見る>>

シンプルな暮らしを満喫中!
整理収納アドバイザーでサンキュ!STYLEライターのおだけみよです。

片づけたはずになのに、なんだかごちゃついて見える…
実はスッキリした空間を作るには見た目も大事です。

今回は見た目をきれいに整えるレイアウトの工夫を紹介します。

1.収納は目線の高さまで

家具や収納に見上げる高さがあると、それだけで圧迫感を感じて窮屈なイメージになります。
ちょうど給湯器の高さが目線の高さと同じくらいだったので、この高さ以下の収納を選びました。

高い位置を遮るものがないと圧迫感がなくなり、見た目がすっきりします。

2.凸凹感を作らない

シンクと壁のわずかなすき間。
こちらにすき間収納を作りたくて、カラーボックスやらキッチンワゴンやら、色々なアイテムを比較検討しました。
その結果、選んだものがこちら。

決め手は奥行きでした。
シンク脇のすき間の奥行きが20cmで、はみ出ると見た目が凸凹して印象が雑多になりがち。

それを防ぐには奥行きを合わせること。
そうすることでラインが一直線になり、見た目がすっきりします。

余談ですが、無印良品の売り場がすっきりしているのは凸凹感がないからです。
陳列している商品を棚板のラインに合わせて、きちんと揃えてあるのでっぱっと見の印象が綺麗になります。

3.色を抑える

奥行きがぴったりだった、無印良品のボックス。
難点は色味がベージュだったことでした。

我が家はシンクも壁もベージュ系。
明らかに色の違いで浮いたようになり、見た目がちぐはぐな印象になってしまいます。

100円ショップのリメイクシート。
これをボックスの側面と内側、双方に貼るだけ。

同系色で揃えることによって、見た目がスッキリします。

この他、キッチンでの使っているごみ箱や収納は出来るだけ白系かクリアなど、浮かない色味で選びました。
色は合計で3色以内に抑えると、ちぐはぐ感がなくなりスッキリした見た目に出来ます。

「見た目」で印象はぐっと変わります!

片づけてもどこかスッキリしないのは、見た目の雑多感が要因です。
部屋がなんだか落ち着かない、そんなときは「見た目」を整えてみることも大事です。

●この記事を書いたのは…おだけみよ

汚部屋を脱出して、片付けのプロになった整理収納アドバイザー。
また無印良品が好きで店舗スタッフとして5年半勤務。
勤務先の店舗ブログにて収納関連記事や片付けワークショップを担当した経験あり。
サンキュ!STYLEでは片づけの他に料理や掃除など、家事がラクになるコツを発信中!

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