お金の不安を解消!2021年中に始めてよかった話題の節約・貯蓄テク

2022/01/26
  • 片づけ、家事、料理、私らしい暮らし作りのコツを発信。無印良品好きで5年間のスタッフ経験有。 もっと見る>>

片づけのプロ・ライフオーガナイザーのおだけみよです。
家だけでなくお金を整える工法もあれこれ試すのが大好きです。

シングルマザーになり約2年。
最初の年はカツカツで、「貯蓄」する余裕がありませんでした。
2年目は再就職したこともあり、「貯蓄」に意識が向く余裕が生まれました。
そこで話題の貯蓄法や節約法を暮らしに取り入れてみました。
今回は新しく始めたことで、これは良かったと思うことを紹介します。

1.スマホを格安モバイルに変更して携帯代をお得に!

昨夏、それまで10年以上愛用していたA社の携帯を格安モバイルに変更しました。
A社の携帯を利用時、携帯代金は機種購入代金月賦分も含めて毎月に15,000円前後でした。
月の固定費で携帯代は大きな出費のひとつでした。
格安SIMを使っていた友人知人に感想や使用感などを聞き、格安SIMに機種変更をしました。

変更して毎月の携帯代が5,000円前後になり10,000円浮くようになりました。
通話をほとんどしないので、通話割引サービスを利用していません。
その為、どれだけ通話をしたかによって料金が数百円程度前後します。

最初の請求金額を見た時はとても驚きました。
通信速度に不満もなく、なんでもっと早く変えなかったのかと思います。
携帯代が安くなって浮いた分は貯蓄に回しています。
今では春に社会人になる娘にも勧めているほどです。

積み立てNISAを始めた

最近話題のつみたてNISAを始めました。
証券口座が必須なので口座の開設に手続きが必要ですが、
私が開設したのは楽天証券は開設作業や設定はネットからできるので、すきま時間で作業を進められました。
銀行の窓口に行かなくても出来たので、開設はそれほど手間ではありませんでした。

NISAは投資額が年間40万までと決まっています。
預けたたら放置でも構わないのですが、毎日口座を覗いて増減を楽しんでいます。
銀行に預けていても大きく増えることはないので、NISAで貯める楽しみが生まれました。

iDeCoを始めた

NISAと並んで話題のiDeCoも同時に始めました。
iDeCoは自分で作る年金です。
最初の手続きは会社に書類を作成してもらう必要があり、開設から開始まで時間がかかります。
私の場合は約二か月かかりました。
開設してしまえば、NISA同様ほったらかしでOK。
60歳以降まで受け取ることができないので、しっかり貯められそうです。

最後に…

NISAもiDeCoも基本ほったらかしで構いませんが、自分で学ぶなどして情報を集めることも大事だということを感じています。

私が主に参考にしている書籍です。
YouTubeでお金に関する情報も発信されているので、毎朝チェックするのが日課になっています。
わかりやすく解説してあるので、投資初心者の方にもお勧めの1冊です。

計算中